研究活動

調査研究

調査報告書

損害保険事業を取り巻く経済、社会、金融などの環境の変化と動向を踏まえた課題につき、日本損害保険協会からの受託研究の形で調査研究を行い、調査報告書を刊行しています(年2回)。

調査報告書

損保総研レポート

損害保険に関するトピックス的なテーマにつき、損保総研レポートとして刊行しています(年4回)。

損保総研レポート

学術振興

損害保険判例研究会

保険理論や保険実務に影響のある重要な裁判例に対し、研究を継続し考察を深めることは、研究者および実務家にとって極めて有益です。
当研究所では2008年4月より、同志社大学大学院司法研究科・山下友信教授を会長にお迎えし、有力な法学者、損害保険に詳しい弁護士および損害保険実務担当者が議論を交わす場を開設し、継続して運営しています。
なお、本研究会における研究報告は、当研究所機関誌「損害保険研究」に掲載しています。

損害保険研究費助成制度

損害保険・リスクマネジメントおよび関連分野における研究を支援するとともに、損害保険事業の健全な発達に資することを目的として、若手および中堅の研究者に対し、その研究に必要な費用を助成します。
当制度は、1972年から実施した、損害保険に関する図書の購入資金援助制度に遡りますが、当研究所創立60周年にあたる1993年に現行の研究費助成制度を創設以降、2015年度までの助成金受給者は延べ77名です。
*2016年度の応募は締切りました。
助成期間:
1年間
助成金額:
年間50万円
選考時期:
7月に応募受付を開始し、10月下旬までに結果をご連絡します(募集要項の詳細については、上記「応募受付のご案内」をご覧ください)。

日本保険学会事務局

公益財団法人生命保険文化センターと交替で、日本保険学会(1940年発足)の事務局業務を担当しています。
2010年度から2016年度までは、当研究所において担当しています。