BK83425

諸外国におけるパラメトリック保険の事例、導入の背景・課題・対策について

(税込・送料無料)

(公財)損害保険事業総合研究所
研究部

2026年3月発刊

¥3,630(税込)

公益財団法人 損害保険事業総合研究所(理事長:後藤 浩之)は、このたび、調査報告書「諸外国におけるパラメトリック保険の事例、導入の背景・課題・対策について」を発刊しました。

近年諸外国の保険市場では、損害と相関性の高い指標等に基づいて保険金を支払うパラメトリック保険が、テクノロジーの進展を背景に新たな手法として注目されています。パラメトリック保険は、迅速な保険金支払や損害調査に要するコストの削減、モラルハザードの低減などのメリットを有するため、自然災害による被害が深刻化するわが国において、迅速な復旧資金を必要とする顧客のニーズに応える有効な手段の1つであると考えられています。

一方で、実際の損害額と支払保険金が一致しない「ベーシスリスク」への対応や、保険の重要な原則である実損てん補性をどのように確保するのかなど、わが国においてはパラメトリック保険の導入・普及に向けた課題が多く存在します。

本調査報告書は、諸外国のパラメトリック保険に関する法規制の制定状況や監督当局・保険業界団体等の姿勢、および販売事例についての情報を取りまとめ、報告するものです。

概要

はじめに
第I章 調査概要
第II章 パラメトリック保険の概要とわが国の状況
第III章 国際機関の主な取組み
第IV章 米国
第V章 イギリス
第VI章 ドイツ
第VII章 フランス
第VIII章 イタリア
第IX章 南アフリカ
第X章 メキシコ
第XI章  オーストラリア
第XII章  インド
第XIII章 中国
参考資料

サイズ:A4

ページ数:322

価格
¥3,630(税込)
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