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【無料】サステナビリティ講演会 2026「海から見た地球~気候危機・プラスチック汚染・生物多様性の危機について考える~」

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Zoomライブ配信 無料講演会

定員500名(先着順)

*申込締切後、視聴用URLをお送りします。前日までに届かない場合はご連絡いただきますようお願いいたします。

本講演会はトーア再保険株式会社のご寄付により開催します

開講日:2026年11月10日(火)18:00~19:00(講義終了後、質疑応答有り。最長19:30まで)

講 師:

NPO法人 気候危機対策ネットワーク代表
環境活動家・プロダイバー
武本 匡弘 氏

申込締切日:11月4日(水)

¥0(税込)

 現在、海洋環境の劇的な変容は留まる事がありません。環太平洋沿岸をはじめとする水中世界では危機的な状況が続いており、太平洋全体でも「気候変動」による海・空・風の異変、そしてプラスチックのゴミで埋め尽くされた海という深刻な現実が存在しています。
 さらに気候危機は、経済への影響や安全保障上の問題としても深刻な影を落としています。

 本講演会では、40数年にわたり海と向き合い、8年前からは自らヨットを操船し探査目的の「太平洋航海プロジェクト」を継続されている環境活動家・プロダイバーの武本匡弘氏をお迎えします。

 武本氏には、延べ315日、17,440マイル(海里)、32,300㎞に及ぶ航海の報告とともに、40数年間にわたって撮影されてきた水中映像(写真)等を映写しながら、海の現況をお伝えいただきます。科学者や研究者ではなく「目撃者」だからこそ伝えられる事実を通じて、気候危機・プラスチック汚染・生物多様性の危機という全人類的課題について考えます。
 また、環境活動家としての知見に加え、専門会社を設立・経営してきた企業経営者として経験も交えながら、これらリスクマネジメントへの課題を皆様とともに探ってまいります。
多くの皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

 

講義項目

1.海から見た地球 「気候危機・気候正義という視座」

①地球規模でのサンゴの白化現象・生物多様性の喪失、国内にも広がる「磯焼け」現象
②気候正義・CO2排出国と、その犠牲となっている国々への不正義・国家間の不正義、世代間の不正義・そして次世代への人権問題としての視座
③パリ協定からの国際協調の枠組み「1.5℃の目標」と臨界期

2.海から見た地球「プラスチックスープの海」

①太平洋の島々、どこへ行っても浜はプラスチックだらけ…。
②プラスチック問題と気候変動は同じ問題
③リサイクルしていない?日本の現状

3.気候正義に立ち向かう行動を!

①協同組合運動としての「エコストアパパラギ」での社会実験
②NPO活動から気候危機に立ち向かう行動実践
③3つの危機の交差性とその源流となる市場経済の限界から考える解決策「気候危機は人の努力」で止められる!

4.まとめと質疑応答

講師紹介

NPO法人 気候危機対策ネットワーク代表
環境活動家・プロダイバー
武本 匡弘(たけもと まさひろ)氏

【略歴・主な役職】
・1986年 ダイビング専門会社設立(株式会社テクニカ)
・1990年 中小企業家同友会入会 経営実践等に関する講演活動開始
・1995年 日本自然保護協会自然観察指導員登録
・1999年 NPO法人 海と自然の教室設立(環境)
・2001年 NPO法人 ジェーン グドール INSTITUTE JAPAN設立(環境)
・2003年 NPO法人 現代座設立(文化・芸術)
・2014年 ダイビング専門会社(社員60名年商7億5千万 国内支店12店・海外米国法人PapalagiGuam inc)後継者に譲渡、環境活動家としての活動に専念
・2019年 気候危機・プラスチック汚染に対する効果的な改善行動の提案をスローガンとして、「エコストアパパラギ」を開設 (現在は、労働者協同組合としてワーカーズによる運営)
・2020年 NPO法人 気候危機対策ネットワーク設立(環境)
・2024年 NPO法人 パパラギ住まいのサポート設立(福祉)


【主要著作】

・海の中から地球が見える 海・人・そして自然の事 NPO出版(2002)
・海の中から地球を考える プロダイバーが伝える気候変動 汐文社(2002)
・海の中から地球が見える 気候危機と平和の危機 あけび書房(2023)
・気候変動から世界をまもる30の方法 合同出版(2021)※共同執筆


【講演等】

企業研修担当講師などの他・海から見る地球、気候危機、平和の危機、エネルギー問題などをテーマとして、毎年50~80件のセミナー・講演会を精力的にこなし、実践を通して得た知見を伝えている。

お申込みとご留意事項
  1. 開講の見合わせ、日程の変更等が生じた場合はご連絡いたします。
  2. 研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。
  3. 予告なく講義テーマ、講義項目等を変更させていただく場合があります。
  4. 講演中の録音、録画は固くお断りいたします。
  5. ご不明な点は下記にご連絡ください。
    *連絡先:損保総研 教育研修部
    e-mail:kyou-iku@sonposoken.or.jp /Tel.:03-3255-5512
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