KK231201

ニュースを理解するための金融知識

2023年10月収録
毎月2回配信(1日と15日に配信開始)視聴期間1か月

開講日:2024/03/15

講 師:

明治大学商学部 教授 浅井 義裕 氏

申込締切日:3月13日(水)

¥8,800(税込)

日々刻々と移り変わる経済ニュースや金融情勢を理解するためには、金融の基本的な知識が必要不可欠であることは言うまでもありません。

損害保険事業に関しても、「ソルベンシー規制の動向」や、「運用収益と金融政策の関係」など、確実に把握しておいた方が好ましい事柄が年々増えてきていますので、金融・経済関連の基礎および周辺知識の充実は日常の業務遂行にも少なからず役に立つものと考えます。

本講座では先ず、金融・経済に関するトピックスを理解するために必要な事項を、基礎・基本から解説します。さらに、日本経済新聞の記事を取り上げながら、学んだ知識が経済ニュースや金融情勢を理解するのに役立つことを確認します。

新聞や経済誌の情報、ニュースを正確、確実に理解したいと考えている方にお勧めです。

収録時間:約145分
配信期間:1カ月間
講義項目

パート1 モノの価格を決める金利
・逆イールド(金利の期間構造)
・金利と債券価格(割引現在価値)

 

パート2 なぜ金融緩和を行うのか?
・なぜ金融緩和を行うのか?(貨幣数量方程式、投資関数)
・金融緩和の負の側面(資産変換機能)

 

パート3 為替相場、円安を理解するには?
・為替相場、円安を理解するには? (購買力平価、金利平価モデル)

 

金融に関するニュースとニュースを理解するためのキーワード

  • 米で「逆イールド」縮小(日本経済新聞 2023年9月15日 朝刊) →期待理論
  • 金利上昇、企業業績に重荷 電通やTHK、減損計上、「割引率」上昇、資産価値目減り(日本経済新聞 2023年2月16日 朝刊) →割引現在価値
  • 金利上昇、債券に投資妙味は 米資産担保証券は買い(日本経済新聞 2022年12月10日 朝刊) →割引現在価値
  • 米消費者物価3.7%上昇 (日本経済新聞 2023年9月14日 朝刊) →数量方程式
  • 米で大型社債発行急増 10億ドル超規模相次ぐ FRBの追加利上げ警戒 市場安定、駆け込み起債(日本経済新聞 2023年9月14日 朝刊) →投資
  • 脱マイナス金利、年明けか、最短シナリオを読む(日本経済新聞 2023年9月13日 朝刊) →資産変換機能
  • 海外と金利差拡大22年ぶり 円売りに弾み147円後半(日本経済新聞 2023年9月12日 朝刊) →為替レートの決定理論
講師紹介

浅 井 義 裕(あさいよしひろ)氏

明治大学商学部 専任教授 博士(経済学)

 

略 歴

名古屋大学経済学部卒業

ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学研究科修了(修士)

名古屋大学大学院経済学研究科修了(博士)

城西大学現代政策学部助教を経て、2021年より現職(保険リスクマネジメント論担当)

動作環境

PC(Windows10):Microsoft Edge(最新版), FireFox(最新版), Google Chrome(最新版)
PC(Windows11):Microsoft Edge(最新版), FireFox(最新版), Google Chrome(最新版)
PC(Mac OS High Sierra 10.13以降):FireFox(最新版), Google Chrome(最新版), Safari(最新版)

iPad、iPhone(iOS 14.0以降):Safari(最新版)
Android (8.0 以降):Google Chrome(最新版)

配信開始日とお申込みについて

この講座は毎月2回開講しています。

  • 配信開始日:毎月1日&15日、視聴期間1か月
  • 申込締切日:配信開始日(1日、15日)の2営業日前
  • 開講日の1営業日前に、受講に必要なIDとパスワードをメールでお知らせいたします。
  • 研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。
  • お申込者と受講者が異なる場合、または複数名お申込みの場合は、お申込み受付メールと別に「受講のご確認」メールが届きますので、そちらに記載されたURLにアクセスの上、受講者氏名のご入力をお願いいたします。
価格
¥8,800(税込)
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