KK20D0301

自然災害リスクマネジメントの評価と動向(2023年5月版)

毎月2回配信(1日と15日に配信開始)視聴期間1か月

開講日:2024/03/15

講 師:

パート1 応用アール・エム・エス株式会社
商品開発部部長  若浦 雅嗣(わかうら まさつぐ)氏
パート2 株式会社イー・アール・エス
エンジニアリング部チーフエンジニア  望月 智也(もちづき ともや)氏

申込締切日:3月13日(水)

¥7,700(税込)
 将来発生が予想されている南海トラフの巨大地震や首都直下地震、さらには頻発する台風による風災、水災や高潮等様々な自然災害リスクへの懸念が高まっています。また、災害の程度や種類によっては、産業や本社機能が集積する地域のみならず、より広範にその影響が及ぶことによって、リスクマネジメントの対象も一企業や工場単体にとどまることなく、サプライチェーンや企業グループ全体へと範囲が広がります。
 これらの災害に対する備えについては、ハードからソフト対策まで様々なものがありますが、どれか一つだけでは十分ではなく、種々の対策を適切に組合せたリスクマネジメントの構築が求められています。例えば、減災の観点で建物の耐震補強がよく行われますが、耐震補強と共に、事業の早期復旧を実現する事業継続計画の策定、あるいは被災後の財務内容悪化を回避するための各種リスクファイナンス等ハード対策と併せて活用することが効果的です。
 そして、最適な手法を検討するためには、対象とするリスクを定量化することが有効で、また、限られた財源や時間の中で、より効率的な意志決定・判断を行うためには、数値化されたリスク情報は必要不可欠といえます。
 本講座では、様々なリスクマネジメントに関する情報提供を目的とし、自然災害にかかるリスクの定量化手法やマネジメント手法を解説いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
収録時間:約105分
配信期間:1カ月間
講義項目
パート1 「自然災害リスクの定量化」
1.頻発する自然災害
2.自然災害リスクのモデリング
①自然災害モデル化と評価手順の概要
②地震モデルによる損失評価
③台風モデルによる損失評価
④建物以外の損失評価
3.リスクの定量化手法
4.リスクの定量化の活用(リスクマネジメント)
パート2 「今後懸念されるリスクを踏まえた企業防災の実情」
1.企業防災と防災・減災対策
2.自然災害リスクとリスクマネジメント
3.企業防災の事例紹介
4.地球温暖化と気候変動リスク
5.気候変動リスクを表す指標
6.まとめ
講師紹介
パート1
応用アール・エム・エス株式会社
商品開発部部長
若浦 雅嗣(わかうら まさつぐ)氏

略 歴

1985年 自動車保険料率算定会入社
2008年 応用アール・エム・エス株式会社入社
2017年  同 商品開発部部長
パート2
株式会社イー・アール・エス
エンジニアリング部チーフエンジニア
望月 智也(もちづき ともや)氏

略 歴

2014年 株式会社篠塚研究所入社
2018年 株式会社イー・アール・エス入社 エンジニアリング部 チーフエンジニア

 

動作環境
PC(Windows10):Microsoft Edge(最新版), FireFox(最新版), Google Chrome(最新版)
PC(Windows11):Microsoft Edge(最新版), FireFox(最新版), Google Chrome(最新版)
PC(Mac OS High Sierra 10.13以降):FireFox(最新版), Google Chrome(最新版), Safari(最新版)iPad、iPhone(iOS 14.0以降):Safari(最新版)
Android (8.0 以降):Google Chrome(最新版)
配信開始日とお申込みについて

この講座は毎月2回開講しています。

  • 配信開始日:毎月1日&15日、視聴期間1か月
  • 申込締切日:配信開始日(1日、15日)の2営業日前
  • 開講日の1営業日前に、受講に必要なIDとパスワードをメールでお知らせいたします。
  • 研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。
  • お申込者と受講者が異なる場合、または複数名お申込みの場合は、お申込み受付メールと別に「受講のご確認」メールが届きますので、そちらに記載されたURLにアクセスの上、受講者氏名のご入力をお願いいたします。
価格
¥7,700(税込)
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