【先着10名】アクチュアリー試験対策講座 2次試験対策【損保1】

【先着10名】アクチュアリー試験対策講座 2次試験対策【損保1】   注目!    残りわずか   
開講日:全4回 6月15日、22日、29日、7月6日(毎週火曜日、各日18:00~20:00)
Zoomミーティングを使用した双方向のゼミナール形式の講座です。
(講義後も一定期間、録画ビデオをご視聴いただけます)
申込締切日:6月8日(火)
講 師:
日新火災海上保険株式会社 顧問 早稲田大学 非常勤講師
星野 明雄 氏
申込締切日:6月8日(火)
¥44,000

※受講料は税込価格です。

 「損保1」は、主に損害保険商品に関して、広い知識とアクチュアリーとしての識見が問われる試験です。受験者は、1次試験を全て合格した準会員ですから、数理的思考力や記憶力に富み、学習意欲も高い優秀な方ばかりです。その準会員をもってしても、合格率は1、2割(2020年度は15.0%)という難関となっています。

1次試験が、数学の試験だとすれば、2次試験は国語の試験です。地頭が良い、数理に強い、というだけでは合格できません。膨大な知識を頭に入れること、時間内に手が痛くなる量の文章を仕上げることが必要です。教科書は、一読した程度では到底歯が立たず、眼光紙背に徹するまで読み、記憶しなくてはなりません。

 この講座は、4回シリーズで実践的な受験対策を行うものです。2次試験の難しさは相当なものです。しかし、1次試験通過の苦労を思えば、ここであきらめるわけにはゆきません。合格のカギは二点です。ひとつは、小問(第一部)および中問(第二部前半)に必要な知識を、効率よく覚える「学習方法」。もうひとつは、第二部後半の大問で問われる、手書き3枚程度の答案を、論理性高く、かつ主要な論点を網羅し、短時間内に書く「文章力」です。
 本講座は、この二つのカギを握るための工夫をしています。

 まず、損保1の出題範囲を俯瞰し、全体像を認識します。人間の記憶力には限界があり、脈絡のない丸暗記では、なかなか合格レベルの知識が身につきません。そこで大量の情報を覚える工夫を凝らします。
 つぎに、理路整然とした文章を書く技法を学びます。本講座で、短時間に要を得た文章を書くための、解答のフレームワークを覚えましょう。さらに、過去の模範解答の分析から編み出された「条件法」「往復法」「強弱調節法」などのテクニックを身に着けます。

【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。

講座概要

講座概要

開講日 全4回 6月15日、22日、29日、7月6日(毎週火曜日、各日18:00~20:00)
Zoomミーティングを使用した双方向のゼミナール形式の講座です。
(講義後も一定期間、録画ビデオをご視聴いただけます)
申込締切日:6月8日(火)
講師
日新火災海上保険株式会社 顧問 早稲田大学 非常勤講師
星野 明雄 氏
申込締切日 6月8日(火)
追加情報
使用テキスト:
   ・講師作成の講義資料(参加者に配信)
   ・『損保』日本アクチュアリー会 テキスト(各自手配)
   ・過去の試験問題(各自ダウンロード)
    http://www.actuaries.jp/lib/collection/index.html

講師紹介
日新火災海上保険株式会社 顧問 早稲田大学 非常勤講師
星野 明雄 氏
 
  1985年 東京大学理学部数学科卒。在学中n×n×nルービックキューブの一般解を発表。
  1988年 日本アクチュアリー会正会員(FIAJ)。
  1995年 ペンシルバニア大ウォートン校卒(MBA)。
  1997年 自動車保険・人身傷害補償開発。
  2015年~損害保険上級講座 講師。
  ERMA Bali International Seminar on Enterprise Risk Management Panelist
【主要開発商品】
  自動車保険人身傷害補償/各種積立保険(損害保険分野)
  家計保障定期保険/利差配当商品各種(生命保険分野)
  年金払積立傷害保険・ドル建て年金(年金分野)
  医療保険/がん保険/抗ガン剤特約(医療分野) 等多数
講義項目

講義項目

【講義概要】

第1回 6月15日(火)18:00~20:00
    出題範囲と過去問傾向
    第1章  損害保険業とは
 

第2回 6月22日(火)18:00~20:00
    主観性への対応
    第2章  損害保険料率 

第3回 6月29日(火)18:00~20:00
    第3章 保険料の算定
    第4章 再保険
    大問対策 フレームワーク

第4回 7月 6日 (火)18:00~20:00
    大問事例
    「条件法」「往復法」「強弱調節法」対策
    ラップアップ
    付録:試験場での心得