不正請求疑義事案への対応

不正請求疑義事案への対応  
-初動での「気づき」の手法から訴訟を見据えた対応まで-
開講日:2018/10/11 18:00~20:00
講 師:

株式会社 損害保険リサーチ
調査部特命部長 松本 康則 氏

申込締切日:10月9日(火)
¥7,390

 昨今、保険金の不正請求手口と規模は巧妙化・多様化の傾向を見せています。
加えて、インターネット等の発達により、不正請求の手口が誰の目にも触られるようになり、その裾野は急速に広がりつつあります。
 以前は、経済的困窮を動機とした不正請求が主流でしたが、近年の動向としては経済的基盤がある程度確保されている契約者までもが「保険金請求のための保険契約」を行い、事故を捏造する形態に変化してきています。
射幸的で誘惑性の高い不正請求事案は、健全な損害保険経営を揺るがすものであり、請求金額の如何を問わず撲滅していかなければなりません。
 本講座においては、そうしたモラルリスク事案に対して、初動の段階で、いかに気付くことができるか、その気付きの手法と、気付いてからの事案への対応方法に加えて、訴訟に耐えうるには何をすべきかなどを解説いたします。また、最近のモラルリスク事例を取り上げ、背景やカラクリ、事例ごとの対応策について解説いたします。
 本講座は、2018年5月に講演したものと同じ内容になります。前回の講座が好評につき、皆様のリクエストにお応えして、再度開催いたします。最新の情報も取り入れておりますので、前回参加いただけなかった方はこの機会に是非お申込みください


【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。

または
講座概要

講座概要

開講日 2018/10/11 18:00~20:00
講師

株式会社 損害保険リサーチ
調査部特命部長 松本 康則 氏

会場

損保会館 会議室

住  所: 東京都千代田区神田淡路町2-9

最寄り駅: JR 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分
       東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 徒歩5分
       東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A5出口 徒歩5分
       都営新宿線 小川町駅 A5出口 徒歩5分

*正面玄関のシャッターが下りた後(18:30以降)は右手奥の通用門をご利用下さい。損保会館に入館の際は、社員証または本募集要項をご提示下さい。
講演中の録音、録画は固くお断りいたします。

申込締切日 10月9日(火)
追加情報

【キャンセルについて】

・お申し込み後の取消については、開講日の前日までに損保総研へご連絡下さい。
  当日のご欠席はキャンセル料として受講料の全額をご請求申し上げます。
・講演中の録音、録画は固くお断りいたします。

講義項目

講義項目

講義項目 
  1、事故受付時の「気付き」と「対応」
  (1)事案の考え方
  (2)初動時の着眼点
  (3)初動時のイメージと筋読み
  (4)訴訟を見据えて

 2、最近のモラル事例の研究と対応
  (1)ロードアシストサービスに関する事例
  (2)通院事実に関する事例
  (3)受傷疑義に関する事例
  (4)漏水事故に関する事例
  (5)海外における保険事故事例

講師紹介

講師紹介

講師紹介 株式会社 損害保険リサーチ
         調査部特命部長 松本 康則 氏

略 歴
2003年4月 株式会社 損害保険リサーチ 業務委託調査員として契約
2010年9月 株式会社 損害保険リサーチ 社員調査職
2011年4月 株式会社 損害保険リサーチ 仙台支社特命課長
           東日本大震災 震災対策室室長
2012年4月 株式会社 損害保険リサーチ 仙台支社 支社長
2013年4月 株式会社 損害保険リサーチ 横浜支社 支社長
2015年4月 株式会社 損害保険リサーチ 調査支援部特命部長
2016年4月 株式会社 損害保険リサーチ 調査部特命部長

                        現在に至る