近年の自然災害の傾向と保険業界へのインパクト ~中立/独立した保険データの収集とそのパーパス~

近年の自然災害の傾向と保険業界へのインパクト ~中立/独立した保険データの収集とそのパーパス~   注目!   申込締切後、視聴用URLをお送りします。前日までに届かない場合はご連絡いただきますようお願いいたします。
Zoomライブ配信
【クレジットカード決済のみ】
開講日:2022/12/13 18:00~19:00(講義終了後、質疑応答有り。最長19:30まで)
講 師:PERILS 日本担当シニア・アドバイザー 郷田 敬 氏
申込締切日:12月6日(火)
¥6,600
※受講料は税込価格です。

 台風、ハリケーン、冬の嵐、ひょう、山火事、洪水、地震などの巨大自然災害の頻度と損害額は近年劇的に増加しています。保険業界はそれらに対するカバーを提供することを使命としています。一方保険の提供には相応の自己資本、再保険の手配、代替資本の注入等が必要になります。これらを総じてリスクキャピタルと呼びますが、それはグローバルなレベルで複雑に手配されています。このような複雑な現代の保険事業を可能にし、持続させるために、いわゆる保険ユニバースの中にはさまざまな会社や組織が存在しています。
 その中でマクロレベル、すなわち保険マーケットごとに自然災害のエクスポージャー(責任額)と損害に関するデータを収集し、データベースを構築する役割は、昨今ますます重要性を増し脚光を浴びてきました。スイスのチューリッヒに本部を置くPERILSは、中立的立場の非営利団体としてこの役割を全世界レベルで担うことを目指して設立されました。

 本講座では、PERILS日本担当シニア・アドバイザーの郷田敬氏をお招きし、インダストリー・ロス・インデックスの歴史、同団体の創設の経緯、ユニークな運営方式、データの収集と活用、それがもたらす可能性などをご紹介いただき、保険ビジネスの基本となるエクスポージャーと損害額を把握することの重要性について解説いただきます。

【講義項目】
1.保険ユニバース
データアグリゲーター
インダストリー・ロス・インデックスの歴史
エクスポージャーと損害データの収集
データの活用
ユニークな運営方式
今後の可能性
質疑応答

【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、 貴社のお申込み方法に従ってください。
講座概要

講座概要

開講日 2022/12/13 18:00~19:00(講義終了後、質疑応答有り。最長19:30まで)
講師 PERILS 日本担当シニア・アドバイザー 郷田 敬 氏
申込締切日 12月6日(火)
追加情報

【その他】

・お申込み後の取消については、開講日の前日までに損保総研へご連絡下さい。
・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがあります。
・講演中の録音、録画は固くお断りいたします。
講義項目

講義項目

【講義項目】

 1.   保険ユニバース

 2.   データアグリゲーター

 3.   インダストリー・ロス・インデックスの歴史

 4.   エクスポージャーと損害データの収集

 5.   データの活用

 6.   ユニークな運営方式

 7.   今後の可能性

 8.   質疑応答
講師紹介

講師紹介

【講師紹介】

PERILS 日本担当シニア・アドバイザー
郷田 敬 氏
 
略 歴
1996年 海運会社、国際保険ブローカーを経てスイス再保険会社(チューリッヒ)入社
2001年 同社 アジア本部設立のため執行役員として香港へ移動
2005年 同社 日本支店開設に伴い日本代表(東京)およびアジア本部執行役員を兼務
2014年 退任 The London School of Economics and Political Science (LSE)
2019年 PERILS(ペリルズ)、日本担当シニア・アドバイザー
 
保険に関する資格
・Chartered Property Casualty Underwriters (CPCU)
・Associate in Risk Management (ARM)
・Associate in Reinsurance (ARe)