自然災害リスク分析方法と保険業務における分析結果の活用 2020

自然災害リスク分析方法と保険業務における分析結果の活用 2020  
開講日:毎月2回 1日、15日配信 (申込締切日:開講2営業日前)
講 師:
RMS Japan 株式会社
部長 金刺 靖一 氏
申込締切日:10月29日(木)
¥7,700

※受講料は税込価格です。

 阪神淡路・東日本の両大震災や2018年、2019年の一連の台風災害が示すように、自然災害は発生頻度がきわめて小さいものの、ひとたび起こると巨大な損失をもたらすCATリスク(Catastrophe Risk)であり、損害保険事業においては特に慎重なリスク管理が必要とされます。しかしながら、発生頻度が小さい故に損害データの十分な蓄積がなく、合理的なリスク管理が難しい側面を持ち合わせています。自然災害リスクのモデリング技術は、最新の科学技術的な知見を駆使して、災害による損害額とその発生確率という表現でリスクを定量的に分析し、合理的なリスク管理のために活用されています。日本の損害保険業界においても、このモデリング技術は急速に普及し、いまや損害保険業務において不可欠なツールとなっています。
 本講義では、リスクコンサルティング、アンダーライティング、リスク管理、再保険などの一連の損害保険業務におけるモデリング技術の活用方法について概説すると共に、自然災害の例として地震、台風を取り上げ、最新のモデリング方法を紹介します。
※感染防止の観点から、本講座は収録した映像をオンデマンドで配信いたします。

【お申込みについて】
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または
講座概要

講座概要

開講日 毎月2回 1日、15日配信 (申込締切日:開講2営業日前)
講師
RMS Japan 株式会社
部長 金刺 靖一 氏
申込締切日 10月29日(木)
追加情報

申込締切日:開講2営業日前

配信期間:1か月間

収録時間:約115分
テキストは、ダウンロード形式になります。
開講日の1営業日前に、受講に必要なIDとパスワードをメールでお知らせ致します。
講義項目

講義項目

【講義項目】

自然災害リスクモデルの活用
 a.リスクの定量評価
 b.モデルの発達の経緯
 c.自然災害モデル構造
 d.今後と課題
講師紹介

講師紹介

【講師紹介】

RMS Japan 株式会社 部長(プロフェッショナルサービス)
金刺 靖一(かねざし せいいち)氏
 略 歴
1995年 北海道大学理学部地球物理学科卒業
1995年 応用地質株式会社入社
    主に自治体の地震被害想定調査など地震防災関連業務を担当
2001年 RMS Japan株式会社入社
    日本モデルの開発、ユーザーサポートを担当
2012年より現職