<専門コース>地震リスクマネジメントに関する最近の動向 2018

<専門コース>地震リスクマネジメントに関する最近の動向 2018  
―発生が懸念される巨大地震に備えて如何に地震リスクを管理すべきか―
開講日:2月18日(月)、25日(月) 18:00 ~ 20:00 *全2回
講 師:

応用アール・エム・エス株式会社 商品開発部
部長 若浦 雅嗣 氏

株式会社イー・アール・エス エンジニアリング部
チーフエンジニア 望月 智也 氏

申込締切日:2月8日(金)
¥16,380

 将来その発生が懸念されている南海トラフの巨大地震や首都直下地震によって影響を受ける地域は産業や本社機能が集中し、企業にとっての地震リスクマネジメントは取り組むべき重要な課題となっています。
 大地震に対する備えについては、ハードからソフト対策まで様々なものがありますが、どれか一つだけでは十分ではなく、種々の対策を適切に組合せたリスクマネジメントの構築が求められています。例えば、建物の耐震補強が減災の観点でよく行われますが、耐震補強と共に、事業の早期復旧を実現する事業継続計画の策定、あるいは被災後の財務内容悪化を回避するための各種リスクファイナンスをハード対策と併せて活用することが効果的です。最適な手法を検討するためには、地震リスクを定量化することが有効で、また、限られた財源や時間の中で、より効率的な意志決定・判断を行うためには、数値化されたリスク情報は必要不可欠といえます。
 本講座では、様々な地震リスクマネジメントに関する情報提供を目的とし、地震リスクの定量化手法やマネジメントに関する最近の動向を解説いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、 貴社のお申込み方法に従ってください。

または
講座概要

講座概要

開講日 2月18日(月)、25日(月) 18:00 ~ 20:00 *全2回
講師

応用アール・エム・エス株式会社 商品開発部
部長 若浦 雅嗣 氏

株式会社イー・アール・エス エンジニアリング部
チーフエンジニア 望月 智也 氏

会場

損保会館 会議室

住  所: 東京都千代田区神田淡路町2-9

最寄り駅: JR 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分
      東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 徒歩5分
      東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A5出口 徒歩5分
      都営新宿線 小川町駅 A5出口 徒歩5分

*正面玄関のシャッターが下りた後(18:30以降)は右手奥の通用門をご利用下さい。損保会館に入館の際は、社員証または本募集要項をご提示下さい。

申込締切日 2月8日(金)
追加情報

【その他】

・お申込み後の取消については、開講日の前日までに損保総研へご連絡下さい。当日のご欠席はキャンセル料として受講料の全額をご請求申し上げます。

・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがあります。

・講演中の録音、録画は固くお断りいたします。

・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。
 http://www.sonposoken.or.jp/node_60/2__1

講義項目

講義項目

【講義項目】

第1回(若浦 雅嗣 氏)
地震リスクの定量化とその活用方法
大地震の被災によって、企業活動は直接的、間接的に大きな影響を受けます。現在、多くの企業で地震リスクの定量評価に基づいて地震リスクファイナンスや防災投資の検討が求められています。本講演では、地震リスクを定量化するためのモデリングの方法、ならびにその結果の地震リスクマネジメントへの活用について平易に解説します。


第2回(望月 智也 氏)
事業継続性向上のための地震リスク評価
企業においては、大地震の際の被害の軽減、早期復旧などを図る地震リスクマネジメントや事業継続マネジメントといった取り組みが重要となります。本講演では、これらの取り組みに関する最近の動向、また、早期復旧の障害となるボトルネックの抽出手法など、事業継続性を向上させるために役立つ地震リスク評価とその事例についてご紹介します。

講師紹介

講師紹介

【講師紹介】

応用アール・エム・エス株式会社
商品開発部部長  若浦 雅嗣(わかうら まさつぐ)氏
 略 歴
1985年 自動車保険料率算定会入社
2008年 応用アール・エム・エス株式会社入社
2017年    同   商品開発部部長


株式会社イー・アール・エス
エンジニアリング部チーフエンジニア  望月 智也(もちづき ともや)氏
 略 歴
2014年 株式会社篠塚研究所入社
2018年 株式会社イー・アール・エス入社 エンジニアリング部 チーフエンジニア