アクチュアリー試験対策講座 2次試験対策【損保1】

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アクチュアリー試験対策講座 2次試験対策【損保1】  
開講日:全5回 5月30日、6月6日、13日、20日、27日(毎週月曜日、各日18:00~20:00)
Zoomミーティングを使用した双方向のゼミナール形式の講座です。
(講義後も一定期間、録画ビデオをご視聴いただけます)
講 師:
早稲田大学商学部准教授
星野 明雄 氏
申込締切日:5月23日(月)
¥55,000

※受講料は税込価格です。

 「損保1」は、主に損害保険商品に関して、広い知識とアクチュアリーとしての識見が問われる試験です。受験者は、1次試験を全て合格した準会員ですから、数理的思考力や記憶力に富み、学習意欲も高い優秀な方ばかりです。その準会員をもってしても、合格率は1、2割(2020年度は15.0%)という難関となっています。

 1次試験が数学の試験だとすれば、2次試験は国語の試験です。地頭が良い、数理に強い、というだけでは合格できません。膨大な知識を頭に入れること、時間内に手が痛くなる量の文章を仕上げることが必要です。教科書は一読した程度では到底歯が立たず、眼光紙背に徹するまで読み、記憶しなくてはなりません。

 この講座は、5回シリーズで実践的な受験対策を行うものです。2次試験の難しさは相当なものです。しかし、1次試験通過の苦労を思えばここであきらめるわけにはゆきません。合格のカギは二点です。ひとつは、小問(第一部)および中問(第二部前半)に必要な知識を効率よく覚える「学習方法」。もうひとつは、第二部後半の大問で問われる、手書き3枚程度の答案を論理性高く、かつ主要な論点を網羅し短時間内に書く「文章力」です。

 本講座は、この二つのカギを握るための工夫をしています。
 まず損保1の出題範囲を俯瞰し、全体像を認識します。人間の記憶力には限界があり、脈絡のない丸暗記では、なかなか合格レベルの知識が身につきません。そこで大量の情報を覚える工夫を凝らします。

 つぎに、理路整然とした文章を書く技法を学びます。本講座で、短時間に要を得た文章を書くための、解答のフレームワークを覚えましょう。さらに、過去の模範解答の分析から編み出された「条件法」「往復法」「強弱調節法」などのテクニックを身に着けます。

【講義項目】
第1回 5月30日(月)18:00~20:00
    ・出題範囲と過去問傾向
    ・第1章 損害保険業とは
 
第2回 6月6日(月)18:00~20:00
    ・第2章  損害保険料率 
    ・主観性への対応
第3回 6月13日(月)18:00~20:00
    ・第3章 保険料の算定
    ・大問対策のフレームワーク
第4回 6月20日(月)18:00~20:00
    ・第4章 再保険
    ・技法「条件法」「往復法」「強弱調節法」
第5回 6月27日(月)18:00~20:00
    ・大問事例
    ・ラップアップ
    付録:試験場での心得


【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。
講座概要

講座概要

開講日 全5回 5月30日、6月6日、13日、20日、27日(毎週月曜日、各日18:00~20:00)
Zoomミーティングを使用した双方向のゼミナール形式の講座です。
(講義後も一定期間、録画ビデオをご視聴いただけます)
講師
早稲田大学商学部准教授
星野 明雄 氏
申込締切日 5月23日(月)
追加情報
使用テキスト:
   ・講師作成の講義資料(参加者に配信)
   ・『損保』日本アクチュアリー会 テキスト(各自手配)
   ・過去の試験問題(各自ダウンロード)
    http://www.actuaries.jp/lib/collection/index.html

講師紹介
早稲田大学商学部准教授
星野 明雄 氏
 
  1985年 東京大学理学部数学科卒。在学中n×n×nルービックキューブの一般解を発表。
  1988年 日本アクチュアリー会正会員(FIAJ)。
  1995年 ペンシルバニア大ウォートン校卒(MBA)。
  1997年 自動車保険・人身傷害補償開発。
  2015年~損害保険上級講座 講師。
  ERMA Bali International Seminar on Enterprise Risk Management Panelist
【主要開発商品】
  自動車保険人身傷害補償/各種積立保険(損害保険分野)
  家計保障定期保険/利差配当商品各種(生命保険分野)
  年金払積立傷害保険・ドル建て年金(年金分野)
  医療保険/がん保険/抗ガン剤特約(医療分野) 等多数
講義項目

講義項目

【講義概要】

第1回 5月30日(月)18:00~20:00
    ・出題範囲と過去問傾向
    ・第1章 損害保険業とは
 

第2回 6月6日(月)18:00~20:00
    ・第2章  損害保険料率 
    ・主観性への対応

第3回 6月13日(月)18:00~20:00
    ・第3章 保険料の算定
    ・大問対策のフレームワーク

第4回 6月20日(月)18:00~20:00
    ・第4章 再保険
    ・技法「条件法」「往復法」「強弱調節法」

第5回 6月27日(月)18:00~20:00
    ・大問事例
    ・ラップアップ
    付録:試験場での心得