自動運転における損害賠償責任 ~国交省研究会報告書の基本的なポイントについて~

自動運転における損害賠償責任 ~国交省研究会報告書の基本的なポイントについて~  
※この講座は2018年4月24日に東京で開催された講座を収録・編集し、配信するものです。
開講日:毎月2回 15日、30日開講 1ヶ月間配信 
開講日は申込日の直近の15日または30日となります。
7月15日から10月30日開講分まで計8回募集します。
(各回の内容は同じです)
申込締切日は開講2営業日前となります
講 師:

東京大学 名誉教授
落合 誠一 氏

¥3,290

 自動運転については、世界的にその実用化・普及化に向けた取組が進められており、わが国においてもその例外ではありません。自動車事故の迅速かつ十分な被害者救済を実現するために、これまでその中核として円滑に機能していた自賠法が、自動運転の時代においても同様に機能するのか、それとも自賠法に代わる新しい被害者救済制度が必要となるのか、という問題に対する解が求められています。

 国土交通省は、この問題を検討するために「自動運転における損害賠償責任に関する研究会」を設置し、平成28年11月から6回にわたる会合を重ねて今年3月に報告書をまとめて公表しました。

 そこで、本研究会の座長である東京大学名誉教授・落合誠一先生自ら本報告書の検討の経緯とその基本的な内容について解説いただく講座を4月26日に開催しました。本講座は、その講座を収録し当日の臨場感そのままに配信するものです。是非、みなさま奮ってお申し込みください。


【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。

または
講座概要

講座概要

開講日 毎月2回 15日、30日開講 1ヶ月間配信 
開講日は申込日の直近の15日または30日となります。
7月15日から10月30日開講分まで計8回募集します。
(各回の内容は同じです)
申込締切日は開講2営業日前となります
講師

東京大学 名誉教授
落合 誠一 氏

追加情報

申込締切日:開講2営業日前

配信期間:1か月間

収録時間:約110分

開講日の1営業日前までに、受講に必要なIDとパスワードをメールでお知らせ致します。

講義項目

講義項目

・自動運転の動向
・自動運転事故の損害賠償責任
・本報告書による自動運転事故に対する自賠法の評価
・本報告書による自動運転と被害者補償のあり方

講師紹介

講師紹介

東京大学名誉教授 
落合 誠一 氏

 略 歴
昭和43年 東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手、成蹊大学法学部教授を経て平成2年東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授。平成19年から中央大学法科大学院教授、現在は、東京大学名誉教授。専門は、商法、消費者法。

著書・論文等
主要な単著としては、『会社法要説(第2版)』(有斐閣)、『消費者契約法』(有斐閣)、『運送法の課題と展開』(弘文堂)、『運送責任の基礎理論』(弘文堂)等。他に共著・論文多数。 学界活動は、日本私法学会理事長、日本保険学会理事長、法と経済学会会長等、また公的活動は、国民生活審議会会長、官民競争入札等(市場化テスト)管理委員会委員長、自動車損害賠償責任保険審議会会長等を務める。現在、損保関係として、日本損害保険協会監事、損害保険契約者保護機構理事、損保総研評議員等。