<基礎コース>実務に役立つ法律知識講座2016 (後期4科目一括申込)

<基礎コース>実務に役立つ法律知識講座2016 (後期4科目一括申込)
開講日:1月12日(木),1月26日(木),2月9日(木),2月23日(木) 18:00~20:00
講 師:

⑤倒産・質権・差押え
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 法務部法務グループ  遠藤 めぐみ 氏
 
⑥独禁法・不正競争防止法・景品表示法・消費者法
 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 総務部文書法務室  弁護士 岡部 久宏 氏
 
⑦裁判のしくみと手続き
 東京海上日動火災保険株式会社
 法務部法務グループ  弁護士 川口 英之 氏
 
⑧商標・著作権、個人情報保護
 三井住友海上火災保険株式会社
 総務部法務チーム  野口 良平 氏

申込締切日:1月6日(金)
¥20,570

 「実務に役立つ法律知識講座」は、損害保険に関わる法律を幅広く体系的に学習することで、基本的な法律知識を効果的に習得することを目指します。

 講義では、日常実務において発生する様々な課題を取り上げ、それらを解決するための根拠となる法律について、論点を明確にしながらQ&A方式による解説を行います。

 実力アップにつながる基礎力をしっかり身に付けたい方に、お奨めの講座です。

 全8科目のうち、後期の4科目を募集いたします。
  ⑤倒産・質権・差押え
  ⑥独禁法・不正競争防止法・景品表示法・消費者法
  ⑦裁判のしくみと手続き
  ⑧商標・著作権、個人情報保護

 

【講義の特色】
1.実務に関連付けて学習・理解できるように ケーススタディを取り入れて解説
2.Q&A方式のテキスト を活用したわかりやすい講義
3.理解度を確認し、知識を確実なものとするための 復習問題 を当日提供

 

講座概要

講座概要

開講日 1月12日(木),1月26日(木),2月9日(木),2月23日(木) 18:00~20:00
講師

⑤倒産・質権・差押え
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 法務部法務グループ  遠藤 めぐみ 氏
 
⑥独禁法・不正競争防止法・景品表示法・消費者法
 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 総務部文書法務室  弁護士 岡部 久宏 氏
 
⑦裁判のしくみと手続き
 東京海上日動火災保険株式会社
 法務部法務グループ  弁護士 川口 英之 氏
 
⑧商標・著作権、個人情報保護
 三井住友海上火災保険株式会社
 総務部法務チーム  野口 良平 氏

会場

損保会館 会議室

住  所: 東京都千代田区神田淡路町2-9

最寄り駅: JR 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分
      東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 徒歩5分
      東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A5出口 徒歩5分
      都営新宿線 小川町駅 A5出口 徒歩5分

*正面玄関のシャッターが下りた後(18:30以降)は右手奥の通用門をご利用下さい。損保会館に入館の際は、社員証または本募集要項をご提示下さい。

申込締切日 1月6日(金)
追加情報

【その他】

・お申し込み後の取消については、開講日の前日までに損保総研へご連絡下さい。
 当日のご欠席はキャンセル料として受講料の全額をご請求申し上げます。

・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがあります。

・講演中の録音、録画は固くお断りいたします。

・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
 「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。
 http://www.sonposoken.or.jp/node_60/2__1

講義項目

講義項目

【講義の紹介】

⑤倒産・質権・差押え
 倒産手続きの流れと保険契約への影響、保険の各種請求権への質権設定、差押えによる債権回収を学習

 ・「倒産」と「破産」は違うの?具体的な手続きの流れは?
 ・契約者が破産した場合の保険契約への影響は?各影響に対する対応方法は?
 ・質権が設定されている保険契約の契約者が破産した場合に想定される質権への影響は?
 ・質権の目的や、質権を設定するとは?
 ・差押え通知書が届いた場合の対応方法は?  ほか

 

⑥独禁法・不正競争防止法・景品表示法・消費者法
 保険業務を行う上で問題となりやすい独禁法・不正競争防止法・景品表示法・消費者法の事例を学習

 ・保険加入者に景品をプレゼントする企画の注意点は?
 ・保険募集時の説明義務違反が争われた裁判例はどのようなものがあるのか?
 ・保険会社と取引を希望する相手に対し保険加入を条件とすることは違法?
 ・代理店が使用人から転職を制限する誓約書を取り付けることは可能?
 ・保険会社間で損害の査定額を統一することは問題ない?  ほか

 

⑦裁判のしくみと手続き
 紛争解決の代表的な手段である訴訟の手続き・流れと訴訟以外の紛争解決手段の概要を学習

 ・訴状が届いたらどう対応すればよい?
 ・裁判の判決にはどのような効力があるのか?
 ・裁判で勝訴したが、相手が判決通りに支払いをしないときはどうすればよいか?
 ・紛争解決の手段として、裁判以外にどのようなものがあるのか?  ほか

 

⑧商標・著作権、個人情報保護
 知的財産権と個人情報保護ルールの概略と最新の動向を学習

 ・知的財産権とはなにか?
 ・会議資料に新聞記事を使いたいが、注意することはあるか?
 ・他社の人気商品とよく似た商品名を自社商品に使ってはだめか?
 ・個人情報とはどんな情報をいうのか?
 ・個人情報保護法が改正されるが、何が変わるのか?  ほか