損保総研レポート第75号コピー《完売につき、コピーをお頒けしています》

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(税込・送料無料)

(財)損害保険事業総合研究所
研究部
2006年3月発刊
¥510

損保総研研究部では、研究員による調査研究の発表の場として機関誌『損保総研レポート』を作成しています。本誌では、損害保険業に関連するさまざまな問題や将来的な課題等について研究員が独自の視点でレポートを行っています。

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インドの損害保険事情 -自由化の流れと規制-

研究部 主席研究員 森田 芳樹

 国営保険会社による独占体制が続いたインドの保険市場は、2000年に民間に開放され日本を含む外国保険会社との合弁保険会社が相次いで設立され、目覚しい成長を遂げています。タリフ制度の段階的廃止を始めとした保険市場の自由化が進む中で、インド特有の規制も残されています。本稿ではインドの損害保険市場の現状を概観するとともに、それら規制の内容とその背景および今後の制度改定動向などをご紹介します。

目次

1. はじめに
2. インドの基本情報
3. インド保険市場の歴史
4. 損害保険に関する法律・規制
5. 保険規制監督機関IRDA
6. その他の保険関係機関
7. 損害保険市場の現状
8. 制度改定の動向
9. おわりに

米国、カナダ、EUにおける損害保険のソルベンシー・マージン規制

研究部 主任研究員 岡田 宏子

保険監督者国際機構(IAIS)は、ソルベンシー・マージン規制の国際共通基準の作成を進めており、わが国の規制に影響が見込まれます。本稿では、IAISのメンバーであり、世界の主要な保険マーケットである米国、EUおよびカナダの監督当局により行われている同規制の内容およびEUで検討が進められているソルベンシーⅡ計画の概要を紹介します。

目次

1.はじめに
2.米国のRBC規制
3.カナダの最低自己資本テスト
4.EUのソルベンシー・マージン規制とソルベンシーⅡ計画
5.おわりに

追加情報

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発刊日 2006/03/31
編著者 (税込・送料無料)

(財)損害保険事業総合研究所
研究部
サイズ A4判
ページ数 67