作成中 海外PL:米国PL訴訟の法理と訴訟の流れ

作成中 海外PL:米国PL訴訟の法理と訴訟の流れ
東京海上日動火災保険株式会社
コマーシャル損害部 部長
国際賠責・航空グループ 富永 朝夫 氏
¥6,600
※受講料は税込価格です。
 海外PL保険の約款は、賠償請求を受けた被保険者を防御する権利と義務は保険会社にある(すなわち、保険会社が示談代行を行う)と規定しています。そのため、保険会社の社員は引き受けの場面においても海外の法律等についての基礎的な知識を有していることが望ましいと考えられます。特に米国のPLはその数が非常に多く、日系損保各社において海外PL保険の事故のかなりの割合を占めています。また、米国ではほとんどのPL請求が訴訟という形で提起され、損害賠償の金額はわが国とは比較にならぬほど巨額になることが珍しくありません。
 本講座は、海外PL保険商品について基礎知識をお持ちの方向けに、米国PL訴訟の法理と訴訟の流れについて歴史を踏まえた解説を行います。

【講義項目】
1.米国PL訴訟の法理とその変遷
2.米国PL訴訟の民事訴訟手続

【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、 貴社のお申込み方法に従ってください。
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概要

詳細

【講義項目】

米国PL訴訟の法理と訴訟の流れ
(1)米国PL訴訟の法理とその変遷
(2)米国PL訴訟の民事訴訟手続
追加情報

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編著者
東京海上日動火災保険株式会社
コマーシャル損害部 部長
国際賠責・航空グループ 富永 朝夫 氏
発刊日 No
開講日時 毎月2回 1日、15日開講 1カ月間配信 
開講日は申込日の直近の1日または15日となります。
(各回の内容は同じです)
申込締切日:開講2営業日前
会場 No
申込締切日 No
追加情報
申込締切日:開講2営業日前
配信期間:1カ月間
収録時間:約80分
テキストは、ダウンロード形式になります。
開講日の1営業日前に、受講に必要なIDとパスワードをメールでお知らせいたします。
講師紹介

【講師紹介】

東京海上日動火災保険株式会社
コマーシャル損害部 部長
国際賠責・航空グループ 富永 朝夫(とみなが あさお)氏
 略 歴
1989年 入社
1990年 - 1994年 福井支店勤務 国内事案の損害サービスを担当
1994年 - 1995年 米国留学(MBA)
1995年 - 2000年 企業損害部勤務 海外賠責事案の損害サービスを担当 
2000年 - 2006年 米国TM Claims Service社にて勤務 米国賠責事案の損害サービスを担当
2006年 - 2010年 コマーシャル損害部勤務 海外賠責事案の損害サービスを担当
2010年 - 2013年 シンガポールTM Claims Service Asia社にて勤務
2013年 -     現職
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