<専門コース>自動車保険損害査定(車両・対物)の考え方と判例研究 2018

<専門コース>自動車保険損害査定(車両・対物)の考え方と判例研究 2018

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
保険金サービス企画部 損害サービスグループ
特命課長  坂下 雅則 氏

2018年7月発刊
¥14,780

 自動車保険種目の支払件数・保険金のうち、車両・対物保険の占める割合は高く、保険会社の収益への影響も非常に大きいものとなっています。
 損害調査の現場では、適正かつ迅速な事故処理を目標としながらも、多種多様な事例が発生します。本講座では、車両保険および賠償に伴う代表的なケースについて、判例等を交えながら詳しく解説します。
 実務経験のある方に自動車損害査定の考え方をより深めて頂き、損害査定スキルを高めて頂くことを目的としています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



【お申込みについて】
研修窓口でおとりまとめをしていらっしゃる場合は、貴社社内掲示板(教育・研修関連)等をご確認の上、貴社のお申込み方法に従ってください。

概要

詳細

【講義項目】

7/17  1.格落損害の法的考察
       (1) 格落ち損害の概要・分類
       (2) 学説、判例の傾向
       (3) 算定方法
     2.代車損害・休車損害の法的考察
       (1) 代車損害の定義・要件
       (2) 休車損害の定義・要件
       (3) 休車損害の算定方法

7/24  3.物の飛来(飛び石)による損傷の法的考察
       (1) 飛び石損傷による請求の問題点
       (2) 飛び石損傷の発生メカニズム
       (3) 物の飛来による請求事案の判例動向

追加情報

追加情報

  -損害査定のスキルアップに向けて-
編著者

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
保険金サービス企画部 損害サービスグループ
特命課長  坂下 雅則 氏

発刊日 2018/07/17
開講日時 7/17(火)、24(火) 18:00 ~ 20:00 *全2回
会場 損保会館 会議室
申込締切日 2018/07/06
追加情報

【その他】

・お申込み後の取消については、開講日の前日までに損保総研へご連絡下さい。当日のご欠席はキャンセル料として受講料の全額をご請求申し上げます。

・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがあります。

・講演中の録音、録画は固くお断りいたします。

・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。
 http://www.sonposoken.or.jp/node_60/2__1

講師紹介 No
もっと見るを表示しない Yes
オススメ No
注目! No
満席表示しない Yes
スタッフメッセージ ♦♦開講中止となりました♦♦