保険実務に影響を与えうる最高裁判例の解説

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保険実務に影響を与えうる最高裁判例の解説
のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
吉田 桂公(よしだ よしひろ)
2019年9月発刊
¥1,080
平成30年9月27日、最高裁において自賠責保険実務や交通事件の裁判実務に影響を与えうる判決が出されました。自賠責の被害者直接請求に関して、国(労災)の請求より被害者の損害の填補を優先するという判断がなされました。

また、本判決は遅延損害金の起算点をどのように検討するべきかという点に関しても示唆を与えるものであり、損害賠償実務上も重要なものと考えられます。この判例の詳細を日本損害保険代理業協会アドバイザーも務める講師が、実務に与える影響も含めて分かりやすく解説します。(収録時間約30分)

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講義の様子


 

または
概要

詳細

【講義項目】

・本判決の意義
・事案の概要
・争点① 国(労災)と被害者の優劣
・争点② 遅延損害金の起算点 他
追加情報

追加情報

  ~自賠責の被害者直接請求に関して~
編著者
のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
吉田 桂公(よしだ よしひろ)
発刊日 2019/09/01
開講日時 毎月2回 1日、15日開講 1カ月間配信 
開講日は申込日の直近の1日または15日となります。
(各回の内容は同じです)
申込締切日:開講2営業日前 
 
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講師紹介

のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
吉田 桂公(よしだ よしひろ)

略 歴
2002年 司法試験合格
2003年 東京大学法学部卒業
2003年 司法修習生(第57期)
2004年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2006年 日本銀行(決済機構局)へ出向
2007年 金融庁(検査局)へ出向
2014年 公認不正検査士(CFE)
2018年 一般社団法人日本損害保険代理業協会 アドバイザー就任

著作・論文・講演多数‥‥講師ホームページへ

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