自動車保険論(第28版) 2016年度版

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自動車保険論(第28版) 2016年度版
損害保険料率算出機構 編
2016年3月発刊
¥2,480

当研究所では、主に損害保険業界に勤務されてから1~3年目の方々を対象に、損害保険に関わる基礎的知識の習得を目的とした本科講座(全13科目)を開講しております。

本書は、同講座の1科目である「自動車保険論」のテキストとして作成されたものです。

本書は、わが国における自動車保険の発展の歴史を始めとして、自賠責保険および任意自動車保険の標準的な商品内容について体系的かつ総合的に解説しています。

したがって、本書は他に類書が少ないこともあって多くの業界関係者の方々はもとより、研究者や学生の皆様にも参考になるものと考えます。

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概要

詳細

第1章.自動車保険のしくみ

第2章.わが国における自動車保険発展の歴史と現状

 2-1 発展の歴史

 2-2 現状

第3章.自賠責保険

 3-1 自賠法制定の背景

 3-2 自動車損害賠償責任

 3-3 自賠責保険のあらまし

 3-4 損害調査

 3-5 紛争処理制度

 3-6 自動車損害賠償責任保険審議会と金融審議会紛争処理制度

 3-7 政府の自動車損害賠償保障事業

第4章.任意自動車保険

 4-1 任意自動車保険の担保種目の内容

 4-2 保険約款

 4-3 保険料率

参考 1.自動車保険を取り巻く各種統計および環境の推移

    2.主要各国の自動車損害賠償責任保険制度

    3.主要各国の交通事故の現状

    4.自賠責保険と任意対人賠償保険の比較表

    5.自賠責保険における制度改定の推移

    6.自賠責損害調査事務所について

追加情報

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発刊日 2016/03/01
編著者 損害保険料率算出機構 編
サイズ A5
ページ数 238