学術書

損害保険および関連分野に関する著作や翻訳などで、学術的評価の高い書籍を刊行しています。

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  1. 保証信用保険とそのアンダーライティング(第2版)

    保証信用保険とそのアンダーライティング(第2版)

    (税込・送料無料)

    関口 潤一

    2016年6月発刊
    ¥1,350

     本書は、損害保険会社において保証信用保険の実務に携わる方のために企画されたものですが、初版から今日までの新たなニーズを取り込み、今般、改訂版を発行することといたしました。

     保険商品の内容には損害保険会社ごとに差異があるため、約款の細部に至る解説は省略し、保証信用保険の本質を理解していただける構成にするとともに、主な保証信用保険の商品については、可能な限り最新の状況を反映しました。

     わが国において保証信用保険は大きな将来性をもっていますが、その健全な発展のためには、信用危険や保証信用保険そのものについての深い理解と、適切なアンダーライティングが不可欠です。

     損害保険会社の営業部門の方々をはじめとして、保険代理店、保険ブローカー等の皆様にとり、本書がお役にたつことを期待いたします。

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  2. 保険法コンメンタール (損害保険・傷害疾病保険)第2版

    保険法コンメンタール (損害保険・傷害疾病保険)第2版

    (税込・送料無料)

    落合誠一監修・編著

    2014年7月発刊
    ¥2,370

    本書は、2010年4月1日に施行された保険法の第1章総則、第2章損害保険、第4章傷害疾病定額保険、第5章雑則および附則に関するコンメンタールの第2版です(第3章生命保険は含まれません)。

    初版が出版された2009年以降、保険法に対する判例・学説・実務も格段に充実しつつあるため、これらを反映した第2版を刊行いたしました。

    監修・編集者および著者の全員が著名な法学者であることが本書の大きな特徴であり、損害保険実務の有益な指針ならびに保険法の研究に必須の資料として、保険実務に携わる皆様に広くお勧めいたします。

    [ 本書の監修者・執筆者 ]

     監修者兼執筆者 

    中央大学法科大学院教授・東京大学名誉教授 落合 誠一  

     執筆者     

    専修大学法学部教授・筑波大学名誉教授 出口 正義                                         

    大阪大学大学院高等司法研究科教授 山下 典孝

    神戸学院大学法学部教授 岡田 豊基

    成蹊大学法学部教授   小林  登

    愛知学院大学法学部教授 山野 嘉朗  

    神戸大学大学院法学研究科准教授  榊  素寛

    慶応義塾大学大学院法務研究科教 中島 弘雅    

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  3. ヨーロッパ保険契約法原則(PEICL)

    ヨーロッパ保険契約法原則(PEICL)

    (税込・送料無料)

    【著者】
    「ヨーロッパ保険契約法リステイトメント」プロジェクト・グループ・著
    創設者:フリッツ・ライヒェルト-ファシリデス
    座長: ヘルムート・ハイス

    【起草委員会・編集】
    ユルゲン・バゼドウ/ジョン・バーズ/マルコム・クラーク/エルマン・クシー/ヘルムート・ハイス  協力:レアンダー・D・ロアッカー

    【翻訳者】
    井上裕子 … 西村あさひ法律事務所弁護士/大下慶太郎 … 長島・大野・常松法律事務所弁護士/小塚荘一郎 … 学習院大学教授/後藤元 … 東京大学准教授/佐野誠 … 福岡大学教授/鈴木翔 … 東京海上日動火災保険株式会社/武田涼子 … 西村あさひ法律事務所弁護士/中出哲 … 早稲田大学准教授/新沼径 … 外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ弁護士/西羽真 … 株式会社損害保険ジャパン/本吉佳澄 … 社団法人日本損害保険協会/守田敬一 … 三井住友海上火災保険株式会社

    2011年4月発刊
    ¥3,090

    本書は、通称をPEICLとして知られる『ヨーロッパ保険契約法原則』(Principles of European Insurance Contract Law)の翻訳書です。PEICLは、欧州各国を代表する保険法の専門家が集まって“あるべき保険契約法”を提示した、いわばヨーロッパ保険法学の到達点を示すものであり、わが国で施行されたばかりの保険法の解釈や将来の立法を考える上で、きわめて有益な文献であるといえます。PEICLは、ヨーロッパ諸国における今後の保険契約法の立法に大きな影響を及ぼすのみならず、グローバル・スタンダードとして世界的に重要な地位を占めることが予想されています。そのPEICLの翻訳書を刊行できましたことは、わが国における保険法や保険学の研究の進展にとってきわめて有益であると同時に、保険関連業界の実務家の皆様にとりましても本書は必読の書になるもの考えます。

    本書の出版につきましては、山下友信東京大学教授から「保険法研究者として喜ぶと共に、各界の皆様に本書を広く推薦する次第である」とのお言葉をいただいております。

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  4. 外航貨物海上保険 2009年ロンドン協会貨物約款対訳

    外航貨物海上保険 2009年ロンドン協会貨物約款対訳

    (税込・送料無料)

    監訳 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学) 大谷孝一先生
    翻訳 社団法人日本損害保険協会 海上部会

    2009年3月発刊
    ¥1,750

    国際貿易において不可欠な外航貨物海上保険の証券フォームおよび約款は、現在に至るまでロンドンの海上保険マーケットにおいて制定されたものが、国際標準として用いられています。

    今般、ロンドン海上保険マーケットにおいて、MAR証券フォームとともに使用される協会貨物約款(A)、(B)、(C)、協会戦争約款および協会ストライ キ約款が改訂され、2009年1月1日から使用されることとなりました。同約款の改訂は、1982年以来、27年ぶりの改訂となりますが、今日の貿易・物 流実務やリスク実態が反映され、また用語の平易化も図られました。

    本書は、上記ロンドン海上保険マーケットにおける同改訂をうけて、日本損害保険協会 海上部会が2009年ロンドン協会貨物約款の翻訳を行い、早稲田大学商学学術院 大谷孝一教授 (現早稲田大学名誉教授) の監修を受けて発行したものです。

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  5. 『損害保険契約法改正試案理由書』『傷害保険契約法(新設)試案理由書』『海上保険契約法改正試案理由書』(1995年確定版) の解説
    ¥1,950

    当研究所では、1995年から1998年にかけて

    • 「損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書」
    • 「海上保険契約法改正試案理由書」
    • 「損害保険契約法改正試案理由書」「傷害保険契約法(新設)試案理由書」「海上保険契約法改正試案理由書」 の解説

    の3冊の書籍を刊行いたしました。

     今年に入り、保険契約法に関わる商法改正作業も現実化されてまいりましたため、皆様方からの多くのご注文によりいずれの書籍も一時在庫が払底いたしましたが、今般刷り増しをいたしましたのでご案内申し上げます。

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  6. 損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書(1995年確定版)
    ¥2,370

    当研究所では、1995年から1998年にかけて

    • 「損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書」
    • 「海上保険契約法改正試案理由書」
    •  「損害保険契約法改正試案理由書」「傷害保険契約法(新設)試案理由書」「海上保険契約法改正試案理由書」 の解説

    の3冊の書籍を刊行いたしました。

     今年に入り、保険契約法に関わる商法改正作業も現実化されてまいりましたため、皆様方からの多くのご注文によりいずれの書籍も一時在庫が払底いたしましたが、今般刷り増しをいたしましたのでご案内申し上げます。

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  7. 海上保険契約法改正試案理由書(1995年確定版)

    海上保険契約法改正試案理由書(1995年確定版)

    (税込・送料無料)

    損害保険法制研究会編

    2005年6月発刊
    ¥1,180

    当研究所では、1995年から1998年にかけて

    • 「損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書」
    • 「海上保険契約法改正試案理由書」
    • 「損害保険契約法改正試案理由書」「傷害保険契約法(新設)試案理由書」「海上保険契約法改正試案理由書」 の解説

    の3冊の書籍を刊行いたしました。

     今年に入り、保険契約法に関わる商法改正作業も現実化されてまいりましたため、皆様方からの多くのご注文によりいずれの書籍も一時在庫が払底いたしましたが、今般刷り増しをいたしましたのでご案内申し上げます。

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  8. 損害保険料率算出団体に関する法律(新版 第2版)

    損害保険料率算出団体に関する法律(新版 第2版)

    (税込・送料無料)

    上智大学名誉教授 弁護士 法学博士 石田 満 著

    2005年6月発刊
    ¥2,060

     昭和23年に制定された「損害保険料率算出団体に関する法律」(料率団体法)は、平成7年の改正保険業法成立後も、平成9年、平成10年さらには平成11年と大幅な改正が加えられてまいりました。

     本書では、平成11年以降の改正(平成16年6月2日法律第76号、同年6月18日法律第124号、同年12月1日法律第147号)の改正までを織り込み、この度、新版第2版として刊行いたしましたのでご案内申し上げます。

     なお、料率団体法は保険業法と法体系的に一体をなすものでありますので、当研究所出版の石田 満著 「保険業法(全訂第2版)」(平成16年1月発行)と併せて参照されますようお薦めします。

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  9. 例題で学ぶ統計学にようこそ!

    例題で学ぶ統計学にようこそ!

    (税込・送料無料)

    日本アクチュアリー会正会員、コンサルタント&アクチュアリー 小暮 雅一著

    2003年10月発刊
    ¥3,090

     世の中の様々な現象は複雑で、どのような関係があるのか把握することが難しいですが、サンプル数が大きくなると、そこには「大数の法則」が働いて個々にはバラバラでも全体では一定のルールに従うというところから「統計学」がはじまります。

     その一定のルールに確率分布があり、様々な確率分布に従う世の中の現象あるいは事象について、「統計量」という概念を用いて推定したり、検定したりするのが「統計学」だといっても過言ではありません。ですから「統計学」を学びに来たのに「確率分布」ばかり勉強させられたという講義は、恐らく「確率分布」に重きが置かれすぎたのでしょう。

     この本では、「統計学」の基本的な考え方からはじまって、様々な事例と演習問題を100題以上載せ、統計手法をどうやって活用したらよいのか、具体的に学習していただきます。そして各章末には練習問題があります。

     第1章「ようこそ統計学へ」では、母集団や復元抽出、非復元抽出の相違、最小二乗法、相関係数についてのごく初歩の統計学について学習します。

     第2章「標本分布」では、母集団から抽出による標本平均、標本分散について考え、統計量が正規分布、t-分布などに従うことを例題を通じて学びます。また、二つの母集団から抽出された標本平均の差や和についても考えます。

     第3章「推定」では、不偏推定量、有効推定量、一致推定量、十分推定量、最尤推定量をクラメール・ラオの不等式、チェビシェフの不等式、尤度関数などによって具体的に説明し例題を解きます。

     第4章の「検定」では、帰無仮説、対立仮説、そして第一種の誤り、第二種の誤り、その二つの関係を取り上げて説明する。有意であること、片側検定、両側検定を図と説明を用いて解答しています。さらに、適合度の検定では、イエツ修正やフィシャーの直接確率計算法も詳細に説明を加えています。

     第5章は、「母数の検定と区間推定」で、母平均、母分散の検定、そして二つの正規母集団からの仮説検定では等分散仮説検定、当平均仮説検定、母比率の検定、母相関係数を学習します。

     第6章は「正規分布表」の使い方で、統計を初めて学習される方の章で、これからはじめられることをお奨めします。

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  10. 世界のノーフォルト自動車保険

    世界のノーフォルト自動車保険

    (税込・送料無料)

    東京海上研究所 理事 佐野 誠著

    2001年6月発刊
    ¥1,900

     ノーフォルト自動車保険は、米国を初めとする世界のいくつかの国で、既に実施されている交通事故被害者救済制度でありますが、人身傷害補償保険の発売を契機として、我が国でもあらためて注目されつつあります。

     本書は、現在諸外国で実施されているノーフォルト自動車保険制度について、現地調査と入手資料に基づきその概要をまとめたものであります。 国ごとの個別の制度について紹介した文献は多数発表されておりますが、それら全体を比較するような一覧性のある文献はほとんど見当たりませんので、本書は自動車保険(自賠責保険を含む)の実務に携わる方々はもとより、研究者や学生の皆様にも極めて有益な書として参考になると思います。

     なお、本書は当研究所の損害保険講座(研究科)テキストとして作成したため、部数に限りがございます。在庫切れの節には何卒ご了承頂きますよう予めお願い申し上げます。

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