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  1. 損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書(1995年確定版)
    ¥2,370

    当研究所では、1995年から1998年にかけて

    • 「損害保険契約法改正試案・傷害保険契約法(新設)試案 理由書」
    • 「海上保険契約法改正試案理由書」
    •  「損害保険契約法改正試案理由書」「傷害保険契約法(新設)試案理由書」「海上保険契約法改正試案理由書」 の解説

    の3冊の書籍を刊行いたしました。

     今年に入り、保険契約法に関わる商法改正作業も現実化されてまいりましたため、皆様方からの多くのご注文によりいずれの書籍も一時在庫が払底いたしましたが、今般刷り増しをいたしましたのでご案内申し上げます。

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  2. 例題で学ぶ統計学にようこそ!

    例題で学ぶ統計学にようこそ!

    (税込・送料無料)

    日本アクチュアリー会正会員、コンサルタント&アクチュアリー 小暮 雅一著

    2003年10月発刊
    ¥3,090

     世の中の様々な現象は複雑で、どのような関係があるのか把握することが難しいですが、サンプル数が大きくなると、そこには「大数の法則」が働いて個々にはバラバラでも全体では一定のルールに従うというところから「統計学」がはじまります。

     その一定のルールに確率分布があり、様々な確率分布に従う世の中の現象あるいは事象について、「統計量」という概念を用いて推定したり、検定したりするのが「統計学」だといっても過言ではありません。ですから「統計学」を学びに来たのに「確率分布」ばかり勉強させられたという講義は、恐らく「確率分布」に重きが置かれすぎたのでしょう。

     この本では、「統計学」の基本的な考え方からはじまって、様々な事例と演習問題を100題以上載せ、統計手法をどうやって活用したらよいのか、具体的に学習していただきます。そして各章末には練習問題があります。

     第1章「ようこそ統計学へ」では、母集団や復元抽出、非復元抽出の相違、最小二乗法、相関係数についてのごく初歩の統計学について学習します。

     第2章「標本分布」では、母集団から抽出による標本平均、標本分散について考え、統計量が正規分布、t-分布などに従うことを例題を通じて学びます。また、二つの母集団から抽出された標本平均の差や和についても考えます。

     第3章「推定」では、不偏推定量、有効推定量、一致推定量、十分推定量、最尤推定量をクラメール・ラオの不等式、チェビシェフの不等式、尤度関数などによって具体的に説明し例題を解きます。

     第4章の「検定」では、帰無仮説、対立仮説、そして第一種の誤り、第二種の誤り、その二つの関係を取り上げて説明する。有意であること、片側検定、両側検定を図と説明を用いて解答しています。さらに、適合度の検定では、イエツ修正やフィシャーの直接確率計算法も詳細に説明を加えています。

     第5章は、「母数の検定と区間推定」で、母平均、母分散の検定、そして二つの正規母集団からの仮説検定では等分散仮説検定、当平均仮説検定、母比率の検定、母相関係数を学習します。

     第6章は「正規分布表」の使い方で、統計を初めて学習される方の章で、これからはじめられることをお奨めします。

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  3. 世界のノーフォルト自動車保険

    世界のノーフォルト自動車保険

    (税込・送料無料)

    東京海上研究所 理事 佐野 誠著

    2001年6月発刊
    ¥1,900

     ノーフォルト自動車保険は、米国を初めとする世界のいくつかの国で、既に実施されている交通事故被害者救済制度でありますが、人身傷害補償保険の発売を契機として、我が国でもあらためて注目されつつあります。

     本書は、現在諸外国で実施されているノーフォルト自動車保険制度について、現地調査と入手資料に基づきその概要をまとめたものであります。 国ごとの個別の制度について紹介した文献は多数発表されておりますが、それら全体を比較するような一覧性のある文献はほとんど見当たりませんので、本書は自動車保険(自賠責保険を含む)の実務に携わる方々はもとより、研究者や学生の皆様にも極めて有益な書として参考になると思います。

     なお、本書は当研究所の損害保険講座(研究科)テキストとして作成したため、部数に限りがございます。在庫切れの節には何卒ご了承頂きますよう予めお願い申し上げます。

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  4. アメリカの損害保険料率制度-規制と競争の理論と実態に関する研究-

    アメリカの損害保険料率制度-規制と競争の理論と実態に関する研究-

    (税込・送料無料)

    東京国際大学特任教授 商学博士 越知 隆著

    2001年4月発刊
    ¥5,000

     アメリカの損害保険料率制度は、監督法規・行政が州別であり、わが国が制度再構築の範とした当時から今日にいたるまで、諸環境の変化に伴い幾多の変遷を重ねてきました。 この間の変革推移の動因は、損害保険料率制度とその運営に関し、「規制」と「競争」がどのようにあるべきかの問題をめぐる論議と実際の動きでありました。 なかでも最大の要因は損保大衆保険(自家用自動車保険・住宅総合保険)分野の料率問題であり、その事情には各州別に著しい差異がみられます。

     本書では、著者の10余年に及ぶ長期間の研究、膨大な資料の分析ならびに現地での実態調査を踏まえて、アメリカの損害保険料率制度について、その沿革、諸形態、変革推移を詳しく解説しています。 また、新たな変革の動向と当面の課題にも触れ、今後の制度のあり方を考える上でも大いに参考になると思います。

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  5. やさしく説明した「確率」の解説書

    やさしく説明した「確率」の解説書

    (税込・送料無料)

    アクチュアリー 小暮 雅一 著

    2000年11月発刊
    ¥2,670

    -アクチュアリー試験(「損保数理」「確率」)勉強の座右書-

     筆者の小暮雅一氏は、当研究所の「アクチュアリー資格取得講座」「数理処理能力アップ講座」などの科目を長年ご担当していた方です。 本書の発刊をご案内するとともに、広く本書をおすすめします。

    (執筆者より)
     2000年から「損保数理」が新しくアクチュアリー試験に加えられましたが、「確率」の考え方、計算のやり方が理解できなくては、合格はおぼつかないと思います。

     一方、「確率」がマスターできるなら、「統計」の理解の基礎となり「数学」の合格につながります。

     損保、生保、信託業界等に従事する皆さんは、日常業務で「確率」を良く用いますし、最近では「金融工学」でも「確率」を駆使しています。

     将来展望を含め、「確率」の座右の書としていただけたら幸いです。

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  6. 傷害保険の法理

    傷害保険の法理

    (税込・送料無料)

    山野嘉朗他

    2000年1月発刊
    ¥8,640

    平成12年3月刊行
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  7. アメリカの法制度と損害賠償法

    アメリカの法制度と損害賠償法

    (税込・送料無料)

    山田卓生著

    1997年1月発刊
    ¥2,940

    1997年1月発刊
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  8. キャプティヴ研究

    キャプティヴ研究

    (税込・送料無料)

    森宮康著
    1997年1月発刊
    ¥6,480

  9. 講演録−保険審議会最終報告

    講演録−保険審議会最終報告

    (税込・送料無料)

    水島一也・倉澤康一郎

    1997年1月発刊
    ¥1,080

    当研究所では1997年7月22日大阪で、神戸大学の名誉教授であり保険審議会会長であった水島先生に、また翌23日には東京で、慶應義塾大学名誉教授でかつ保険審議会委員・基本問題部会長であった倉澤先生に、それぞれ保険審議会最終報告についてご講演を頂きました。

    ご承知の通り、保険業界は1996年4月、56年ぶりの保険業法改正に始まり、その後11月の金融システム改革、いわゆる日本版ビック・バン構想の打ち上げ、12月の日・米保険協議の決着、また それら一連の動きを受けた1997年6月の保険審議会最終報告、と実に目まぐるしい動きの中にありました。

    本講演録は、この保険審議会最終報告の作成にあたって、保険審議会会長および同審議会・基本問題部会長というそれぞれ重要なお立場で活躍されたお二人の先生の講演会でのお話を一冊にまとめたものです。

    内容は、都合10回に亘り精力的に行なわれた保険審議会・基本問題部会の審議の結果、1997年6月13日に大蔵大臣宛てに提出された最終報告書について、総論・各論を夫々わかりやすく解説したものです。

    また、最終報告書作成にいたる一連の流れも詳しくまとめられております。

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  10. 改訂 債権担保と損害保険

    改訂 債権担保と損害保険

    (税込・送料無料)

    田川士郎著

    1996年1月発刊
    ¥2,940

    1996年1月発刊
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