諸外国の保険会社等によるESGおよびSDGsへの取組

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諸外国の保険会社等によるESGおよびSDGsへの取組
(税込・送料無料)

(公財)損害保険事業総合研究所
研究部
2018年9月発刊
¥3,090


公益財団法人 損害保険事業総合研究所(理事長 佐野清明)は、このたび、調査報告書「諸外国の保険会社等によるESGおよびSDGsへの取組」を発刊しました。



投資判断にESG(環境・社会・ガバナンス)の要素を考慮するESG投資が、欧米の機関投資家を中心に拡大しています。また国際社会においては、SDGs(持続可能な開発目標)をはじめ、持続可能な発展に向けた取組が進行しています。こうした世界的潮流の中、主要国の保険会社がどのように事業活動にESGの要素を組み込み、SDGsの達成に向けて取り組んでいるかを調査しました。



調査報告書では、持続可能な発展に関する取組が進行している欧州(フランス・ドイツ・イギリス・スイス)および米国・中国・香港の保険会社・再保険会社(12社)について、ESG(投資・保険引受)、SDGsへの対応、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく開示状況を紹介しています。また、関連する国際的な枠組、各国・地域の規制動向、保険監督当局および保険業界団体の取組状況についても取りまとめています。


または
概要

詳細

はじめに

第Ⅰ章 調査概要

1. 調査の趣旨

2. 調査の対象

3. 調査結果の概要

4. まとめ

第Ⅱ章 国際的な動向

第Ⅲ章 各国・地域の動向

第Ⅳ章 保険会社の取組事例

※保険会社・再保険会社における以下の取組を紹介

・ESG(投資・引受)

・SDGsへの対応

・TCFD提言に基づく開示状況

参考文献

追加情報

追加情報

発刊日 2018/09/30
編著者 (税込・送料無料)

(公財)損害保険事業総合研究所
研究部
サイズ A4
ページ数 259