損保総研レポート第77号コピー 《完売につき、コピーをお頒けしています》

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(税込・送料無料)

(財)損害保険事業総合研究所
研究部
2006年9月発刊
¥510




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概要

詳細

環境問題と保険業界の対応 -社会的責任と持続可能な開発への貢献として-

研究部 主席研究員 金田幸二

台風やハリケーンなど近年の自然災害の拡大要因に地球温暖化の影響が挙げられています。本稿では、地球温暖化・気候変動の防止に向けた世界的な取組みの動向およびストレステストによる気候変動の保険への影響度予測等を紹介するとともに、米・英・独・仏の主要保険グループを中心に、主要国の保険業界の取組み事例を説明しています。企業の社会的責任(CSR)として、自社の省資源・省エネルギー化や環境保護の支援活動を進めるほか、事業戦略の一つに環境保護を位置づけ、社会的責任投資の拡大、排出権取引、環境保護関連の新保険・コンサルティングサービスの提供など、新たなビジネスとして取り込む動きも見られます。

目次

  1. はじめに
  2. 環境とは何か
  3. 環境問題の取組みの世界的動向
  4. 気候変動・地球温暖化と保険への影響
  5. 主要保険グループおよび保険業界団体の環境保護の取組み事例
  6. 保険業界の環境問題に対応した新たな取組み
  7. 最後に

個人情報保護法施行後1年間の実態と今後の検討課題

研究部 主席研究員 松野篤

個人情報保護法の全面施行後約1年半が経過しましたが、個人情報取扱事業者による個人情報の漏洩が後を絶たない実態や各方面で名簿が作成されなくなった実態などを考えると、なお検討すべき課題があると思われます。本稿では、内閣府が2006年6月にまとめた「平成17年度個人情報の保護に関する法律施行状況の概要」を中心に個人情報保護法全面施行後1年間の実態を紹介いたします。また、国民生活審議会個人情報保護部会での検討を中心に、個人情報保護法の今後の検討課題を紹介いたします。

目次

  1. はじめに
  2. 個人情報保護法と関連法規の概要
  3. 個人情報保護法施行状況の概要
  4. 今後の検討課題
  5. おわりに
追加情報

追加情報

発刊日 2006/09/30
編著者 (税込・送料無料)

(財)損害保険事業総合研究所
研究部
サイズ A4判
ページ数 81