損保総研レポート第69号コピー 《完売につき、コピーをお頒けしています》

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損保総研レポート第69号コピー 《完売につき、コピーをお頒けしています》
(財)損害保険事業総合研究所
研究部
2004年9月発刊
¥510

 損保総研研究部では、研究員による調査研究の発表の場として機関誌『損保総研レポート』を作成しています。本誌では、損害保険業に関連するさまざまな問題や将来的な課題等について研究員が独自の視点でレポートを行っています。

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米英における若年層に対する金融教育 - 保険教育を中心にして-

研究部 主席研究員 金田 幸二

国民の金融リテラシー(理解力)向上の重要性が叫ばれる中、米国とイギリス両国の学校教育における金融教育の状況を説明するとともに、その中における保険教育活動の実情を紹介しています。また、わが国における学校向け保険教育活動の取り組みについても触れています。

目次

1.はじめに
2.米国における学校向け金融教育の概要
3.米国における学校向け保険教育活動の実態
4.英国における学校向け金融教育の概要と実態
5.わが国における学校向け金融教育の概要および保険教育の実態
6.おわりに

生保版グローバル・プログラム‐Multinational Pooling Arrangementとは何か‐

研究部 主任研究員 戸澤 一朗

本稿では、生命保険の国際プーリングについて概要を説明するとともに、損害保険のグローバル・プログラムとの比較およびキャプティブ保険会社を利用した生損保リスクの融合について簡潔に触れています。

目次

1.はじめに
2.損害保険のグローバル・プログラム
3.国際プーリングとは何か
4.グローバル・プログラムと国際プーリングの比較
5.生損保リスクの融合
6.おわりに

追加情報

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発刊日 2004/09/01
編著者 (財)損害保険事業総合研究所
研究部
サイズ A4判
ページ数 67