損保総研レポート第73号コピー《完売につき、コピーをお頒けしています》

もっと見る

損保総研レポート第73号コピー《完売につき、コピーをお頒けしています》
(財)損害保険事業総合研究所
研究部
2005年9月発刊
¥510

 損保総研研究部では、研究員による調査研究の発表の場として機関誌『損保総研レポート』を作成しています。本誌では、損害保険業に関連するさまざまな問題や将来的な課題等について研究員が独自の視点でレポートを行っています。

または
概要

詳細

PAYDについて -実走行距離連動型自動車保険の海外での事例を中心として-

研究部 主席研究員 田中 博之

PAYD(Pay-As-You-Drive)は、実際の走行距離に応じて自動車保険料を支払う仕組みですが、近年、欧米では新しい技術を利用した試行や本格的な実施も見られ、日本の損害保険会社においても提供例が見られます。本稿ではPAYDの背景、目的を概観するとともに、海外の損害保険会社における事例、PAYDの規制と促進についての米国を中心とした動向についてご紹介いたします。

目次

1.はじめに
2.PAYDの背景・目的
3.PAYD実現の方式
4.海外における事例
5.北米各州の動向
6.わが国における事例
7.おわりに

UBSの中核事業集中戦略 -スイスの巨大ユニバーサルバンクの一貫性-

研究部 主任研究員 浜田 憲一

スイスの主な金融グループが金融コングロマリット化する中、UBSは中核事業に集中することにより、業績を上げています。本稿では、UBSの経営戦略について、スイスの金融・保険市場の動向もあわせて総合的に紹介するとともに、当研究所作成の報告書「諸外国における金融コングロマリットの実態について」(2005年9月)に関する追加報告を行います。

目次

1.はじめに
2.スイスの銀行・保険市場およびUBSの概要
3.UBSを取り巻く環境とその経営判断
4.UBSと保険との関わり
5.UBSの戦略から観測する今後の動向
6.おわりに

追加情報

追加情報

発刊日 2005/09/01
編著者 (財)損害保険事業総合研究所
研究部
サイズ A4判
ページ数 65