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財団法人損害保険事業総合研究所
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3.沿革

設立

1933年に当時の東京海上火災保険株式会社会長各務鎌吉氏の発意により、同社創業50周年記念事業として同社から受けた100万円の寄付を基金として、「財団法人損害保険事業研究所」が設立されました。

戦後

第二次大戦中1945年5月の空襲により当研究所は事務所を全焼し、その活動を停止せざるを得なくなりましたが、1947年に社団法人日本損害保険協会の支援を受け、たて直しが図られました。

現在

事業環境の変化に伴い、損害保険事業共通の問題の中・長期的調査研究の場として、当研究所を拡充強化することとなり、1990年に役員の増強、組織変更、事務所の整備を行い、名称も「財団法人損害保険事業総合研究所」に変更しました。現在、損害保険及び関連分野の事業の健全な発展に貢献することを目的として幅広い活動を行っています。

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