2007年10ー12月
研究所ニュース(2007年10-12月)
全般
1. 和文プロフィール「損保総研のご案内」を更新しました。
2. 業界紙記者との懇談会・懇親会を12月5日に開催しました。
3. 10月27日から28日に大阪の桃山学院大学で開催された日本保険学会大会に専務理事他が出席しました。
国内教育研修事業
損害保険講座の開講
・ 本科通学講座は9科目目の「損害保険会計」までの講義を終了しました。
本科通信講座では各組のテーマをA組は第3回、B・C組およびD・E組は第
2回までのテーマについて発表しました。
・ この3ヵ月間に、研究科通学講座を11科目、特別講座・講演会を10科目開講しました。
詳細は、このホームページ:「講座」の項をご覧下さい。
・受講者から評価の高かった講座・講演会は、「欧州保険会社の先進的料率算出技術」(EMBジャパン(株)代表取締役 小川文教講師)、「営業力を高める仕組み作り」(東京農工大学技術経営研究科(MOT)教授 中部大学経営情報学部(MBA)教授 工学博士 児玉充晴講師)、「高次脳機能障害の認定システム充実について」(損害保険料率算出機構 損害調査部認定支援グループリーダー 八島宏平講師)であった。
海外研修事業
・ 日本国際保険学校(ISJ)一般コースを11月5日および11月16日の日程で実施しました。
今年度は「日本の保険事業」を主題として実施しました。
参加者は14地域、計34名、ウラバートルから初参加がありました。
詳細は、このホームページ:「海外研修」の項および英文版(ENGLISH)をご覧下さい。
調査研究事業
1.2007年度上期のテーマである「欧米保険市場における個人向け保険商品の特性と販売・募集の実態」について調査報告書を刊行しました。
2. 2007年度下期のテーマである「主要国の保険業界関連組織の役割・活動と法的背景」について調査活動を開始しました。
詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。
3. 総研レポート第81号を刊行しました。メインレポートは、「ペット保険」、「損害保険と温暖化対策」です。
詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。
助 成 金 制 度
従来の大学教授推薦制度に加え、研究者本人による自薦制度を新たに設けました。
出版事業
1.機関誌「損害保険研究」第69巻第3号を発刊しました。
2.損保講座テキスト「再保険」と「損害保険会計と決算(2007年度版)」を発刊しました。
図書館の運営
10―12月の来館者数は790名で、昨年同期比は111.4%となっています。