損保総研
財団法人損害保険事業総合研究所
English リンク集 サイトマップ 文字サイズ大 文字サイズ中
検索
研究所の概要 講座 出版物 ウェブ販売 学術振興 調査研究 図書館 海外研修 地図

HOME / 出版物 / 書籍の販売 / 販売書籍一覧表(2012年1月現在) / 学術書 / 講演録−保険審議会最終報告

冊数
1997年
水島一也・倉澤康一郎

講演録−保険審議会最終報告

A5判   82ページ
定価1050円
送料210円

当研究所では1997年7月22日大阪で、神戸大学の名誉教授であり保険審議会会長であった水島先生に、また翌23日には東京で、慶應義塾大学名誉教授でかつ保険審議会委員・基本問題部会長であった倉澤先生に、それぞれ保険審議会最終報告についてご講演を頂きました。

ご承知の通り、保険業界は1996年4月、56年ぶりの保険業法改正に始まり、その後11月の金融システム改革、いわゆる日本版ビック・バン構想の打ち上げ、12月の日・米保険協議の決着、また それら一連の動きを受けた1997年6月の保険審議会最終報告、と実に目まぐるしい動きの中にありました。

本講演録は、この保険審議会最終報告の作成にあたって、保険審議会会長および同審議会・基本問題部会長というそれぞれ重要なお立場で活躍されたお二人の先生の講演会でのお話を一冊にまとめたものです。

内容は、都合10回に亘り精力的に行なわれた保険審議会・基本問題部会の審議の結果、1997年6月13日に大蔵大臣宛てに提出された最終報告書について、総論・各論を夫々わかりやすく解説したものです。

また、最終報告書作成にいたる一連の流れも詳しくまとめられております。


目次

1. 保険審議会報告と今後の損保事業について

   水島 一也 氏

2. 保険審議会報告―保険事業の在り方の見直しについて―

   倉澤 康一郎 氏

当サイトのご利用にあたって 個人情報保護について
お問合せフォームを開く
講座案内のDMご希望の方 損保講座への新テーマ提案
機関誌 損保総研レポート