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保有・再保険政策最適化のためのリスク管理の理論と実践
| 講 師 |
東京海上ホールディングス株式会社
海外事業企画部部長 兼 再保険事業グループリーダー 小島 和也 氏 |
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| 講義回数 |
毎週木曜日 全2回
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| 日 時 |
1月19日(木)
, 1月26日(木)
18:00~20:00 |
| 会 場 |
損保会館会議室 千代田区神田淡路町2-9 ・正面玄関のシャッターが下りた後は、線路側通用口をご利用ください。 JR:お茶の水下車 聖橋出口から徒歩5分 地下鉄:丸ノ内線 淡路町駅、千代田線 新御茶ノ水駅、都営新宿線 小川町駅下車 いずれも徒歩5分 |
| 受講料 税込 |
14,660円(税、資料代込)
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【講義の紹介】
保険引受リスクの管理は、損害保険会社の経営戦略において大変重要な位置を占めています。現在の保険環境の変化、即ち、頻発する自然災害や国際保険規制等の影響により、これまで以上に実践的かつ効果的な管理が求められています。
本講座では、リスク管理、リスクヘッジの手法、ならびにこれらを活用した最適な保有政策・再保険政策のあり方について解説します。
【講義項目】
1.保有政策と損害保険会社経営
(1)損害保険経営に於けるリスク管理手段としての再保険の機能・役割
(2)損害保険リスクの定量評価(リスク・リターン分析)
(3)最適保有への数理的アプローチ
(4)資本政策と保有・再保険政策
(5)受再事業とリスク管理
(6)主な再保険の形態と特徴
2.再保険市場と新しい取引形態
(1)近年の海外再保険市場の状況(バミューダ、欧州大陸、ロイズ、アジア)
(2)自然災害リスクの交換再保険(スワップ)
(3)自然災害リスクの証券化市場の近況
(4)セキュリティ(信用リスク)評価
(5)ソルベンシー規制と再保険
【その他】
・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがありますのでご了承ください。
・講義の録画、録音はご遠慮ください。
・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
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