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「地震リスクマネジメントに関する最近の動向」(専門コース)

講 師
応用アール・エム・エス株式会社 
 代表取締役社長 山田 敏博 氏
株式会社 イー・アール・エス 
 リスクマネジメント部副部長 博士(工学) 望月 智也 氏
講義回数
毎週月曜日 全2回 (2日で1講座です)
日 時
12月6日(月) , 12月13日(月)
18:00~20:00  
会 場

損保会館会議室

千代田区神田淡路町2-9

・正面玄関のシャッターが下りた後は、線路側通用口をご利用ください。

JR:お茶の水下車 聖橋出口から徒歩5分

地下鉄:丸ノ内線 淡路町駅、千代田線 新御茶ノ水駅、都営新宿線 小川町駅下車

いずれも徒歩5分

受講料
税込
15,000円(資料代込)

【講義の紹介】

 グローバル化した市場で平時から厳しい競争にさらされている日本の企業にとって、大地震による資産の毀損や事業の停滞は競争力ひいては企業の存続にとって大きな課題となっています。地震による被害の形態や大きさは企業ごとに異なり、その経営に対する影響も様々です。したがって企業は地震リスクが経営に与えるインパクトを的確に把握し、適切な対策を着実に積み重ねていくことが求められています。本講義では、地震が企業に与える影響を解説するとともに、地震リスクマネジメントの考え方や最近の動向などをご紹介いたします。

【講義項目】

第1回「地震リスク評価の基礎と企業への応用事例」(望月 智也 氏)

 地震や地震により予想される被害事例を紹介し、地震リスク評価の基礎を解説します。また、耐震補強計画から事業継続計画(BCP)の構築まで、企業が利用している地震リスク評価と意思決定のプロセスを紹介します。

第2回「経営課題としての地震リスクマネジメント」(山田 敏博 氏)

 地震リスクマネジメントは企業にとって経営課題そのものであり、総合的な観点で進めるべきものです。第2回の講義では地震リスク定量化をベースとしたサプライチェーン分析、財務インパクト評価、地震リスク証券化のための分析など、地震リスク定量化の様々な活用方法について紹介します。

【講師略歴】

 山田 敏博 氏 

 1981年 東京大学工学部資源開発工学科卒業

 1981年 応用地質株式会社 入社

 2004年 応用アール・エム・エス株式会社 技術統括部長

 2009年 同 代表取締役社長

 望月 智也 氏  

 1997年 武蔵工業大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了

 1997年 株式会社 篠塚研究所入社

 2003年 株式会社 イー・アール・エス入社

        同 リスクマネジメント部副部長

 【その他】

・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがありますのでご了承ください。

・講義の録画、録音はご遠慮ください。

・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。

 「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。

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