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「損保社員として知っておくべき金融知識」(基礎コース)
| 講 師 |
城西大学現代政策学部助教 浅井 義裕 氏
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| 講義回数 |
毎週金曜日 全3回
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| 日 時 |
10月29日(金)
, 11月5日(金)
, 11月12日(金)
18:00~20:00 |
| 会 場 |
損保会館会議室 千代田区神田淡路町2-9 ・正面玄関のシャッターが下りた後は、線路側通用口をご利用ください。 JR:お茶の水下車 聖橋出口から徒歩5分 地下鉄:丸ノ内線 淡路町駅、千代田線 新御茶ノ水駅、都営新宿線 小川町駅下車 いずれも徒歩5分 |
| 受講料 税込 |
21,500円(資料代込)
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【講義の紹介】
日々の経済ニュースや金融情勢を理解するためには、金融の基本的な知識が不可欠です。
損保事業においても、ソルベンシーなどに関する制度の変更や、運用収益と金融政策など、知っておいた方がよい知識が益々多くなってきています。
この講義では、本科通学講座「金融の基礎知識」の内容に基づき、詳しく扱えなかった部分についても解説を進めていきます。基礎的なことから解説しますので、本科講座を受講していない方の受講も可能です。
各回の最後は、関連する日本経済新聞の記事を読んで、学んだ知識が日々の経済ニュースや金融情勢を理解するのに役立つことを確認し、最終的には、金融関連の新聞記事やニュースの情報を正しく理解できるようになることを目指します。
【講義項目】
第1回目:
『ゼロ金利政策』や『量的緩和政策』が、なぜ必要だったのか? 必ずしも『ゼロ金利政策』や『量的緩和政策』が景気回復につながらなかったのはなぜなのか?など、金融政策の問題を基礎的な理論を使って解説します。金利の期間構造から解説をはじめていきます。
第2回目:
『BIS規制』とは何を狙った制度なのか? どのような効果が期待されて、どのような問題が生じてくるのか?など、金融システムの問題について、基礎的な理論を使って解説します。
第3回目:
『サブプライムローン』、『リーマンショック』や『ギリシャの国債問題』、『円高』など、近年特に話題になっている事象を金融の基礎的な知識を使って理解していきます。
【講師略歴】
名古屋大学経済学部卒業
ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学研究科修了(修士)
名古屋大学大学院経済学研究科修了(博士)
城西大学現代政策学部 助手を経て現職
当研究所 本科通学講座「金融の基礎知識」講師
【その他】
・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがありますのでご了承ください。
・講義の録画、録音はご遠慮ください。
・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。