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会社法制見直しの基本問題
-損害保険会社の視点から-
(財)損害保険事業総合研究所
本年4月に設置された法制審議会会社法制部会は、会社法制の見直しの検討を鋭意進めており、また、金融庁の会社役員報酬開示等の義務付け、東証の独立役員義務付け、民主党の公開会社法案などの動きがあり、近い将来に会社法制のあり方が、大きく変わる可能性があります。この動きは、損害保険会社にも影響を及ぼすもの考えられ、場合によっては業界として必要な声をあげなくてはならないかもしれません。そこで、今回の会社法制見直しにおいて、「どのような点が問題となっているのか」、また「損害保険会社経営にいかなる影響を及ぼすものなのか」をこの分野の権威である落合誠一教授にご講演頂くことと致しました。
損害保険会社の経営企画部門、法務部門、監査部門等の皆様方には大変重要なテーマであり、基本部分を理解する上で絶好の機会と存じます。多数の方々のご来場をお待ちします。
| 講 師 |
東京大学名誉教授
中央大学法科大学院教授 落合 誠一 氏 |
|---|---|
| 日 時 |
9月15日(水)
18:00〜20:00
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| 会 場 |
損保会館 会議室 千代田区神田淡路町2-9 |
講義項目
1. はじめに
2. 今なぜ会社法制の見直しなのか
3. 会社法制見直しの動き
4. 会社法制見直しの基本的ポイント
5. むすび
受講料
¥4,000(税、資料代込み)
講師紹介
落合 誠一 氏 中央大学法科大学院教授、東京大学名誉教授
略 歴
昭和43年 東京大学法学部卒業、
東京大学法学部助手、成蹊大学法学部教授を経て
平成 2年 東京大学大学院法学政治学研究科教授・法学部教授
平成19年 中央大学法科大学院教授、東京大学名誉教授
日本学術会議会員、日本私法学会理事長、法と経済学会会長、日本保険学会理事長、
国民生活審議会会長などを務め、現在は、官民競争等(市場化テスト)監理委員会委員長、
国民生活センター紛争処理委員会委員長、内閣府経済社会総合研究所M&A研究会座長、
日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム共同理事長など。損害保険関係では、自賠責保険・
共済紛争処理機構理事長、日本損害保険協会監事、損害保険契約者保護機構理事、
損保総研理事などを務めている。