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2009年10-12月

全般

業界紙記者との懇談会・懇親会を12月7日に開催しました。

国内教育研修事業

損害保険講座の開講

・ この3ヵ月間に、研究科通学講座を15科目、特別講座・講演会を15科目開講しました。         

詳細は、このホームページ:「講座」の項をご覧下さい。

・ 受講者から評価の高かった講座・講演会は、

「債権法改正と保険契約」

講師 一橋大学大学院法学研究科教授 沖野 眞巳 氏

「保険法の施行と保険会社のコンプライアンス」

講師 株式会社損害保険ジャパン 文書法務部上席法務調査役 卯辰 昇 氏

「保険の基本問題に関するワーキング・グループ『中間論点整理』について」

講師 中央大学法科大学院教授・弁護士 野村修也 氏

「近畿開催 保険募集・損害処理のトラブル事例研究」

講師 東京海上日動火災保険㈱ 個人商品業務部 専門次長 吉澤 卓哉 氏

でした。

海外研修事業

・ 日本国際保険学校(ISJ)上級コースを11月9日から11月20日の日程で「損害保険とリスクマネジメント」をテーマに実施しました。

参加者は12地域、計23名でした。

    詳細は、このホームページ:「海外研修」の項および英文版(ENGLISH)をご覧下さい。

調査研究事業

1.2009年度上期のテーマである「欧米主要国におけるEMR(統合リスク管理)およびソルベンシー規制の動向について」に関して調査報告書を刊行しました。

2. 2009年度下期のテーマである「欧米主要国における保険規制、監督、市場動向について」調査活動を開始しました。

    詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。

3. 総研レポート第90号を刊行しました。メインレポートは、「定量的リスク管理と内部モデル」、「現代のロイズ(課題)-ロイズの組織と仕組み-」です。

    詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。

助 成 金 制 度

本年度の受給者4名を決定いたしました。

出版事業 

1.機関誌「損害保険研究」第71巻第3号を発刊しました。

  詳細は、このホームページ:出版物>“「損害保険研究」のご案内”の項をご覧下さい。

2. 損保講座テキスト「損害保険会計と決算(2009年度版)」を発刊しました。

図書館の運営

  10―12月の来館者数は896名で、昨年同期比は102.6%となっています。 

損害保険研究会

  10月16日(金)に2009年度第3回研究会を開催しました。京都産業大学 諏澤 吉彦氏と神戸大学 山崎 尚志氏の報告に加え、「損保会計の基礎的な用語の意味、損保統計の読み方」、「決算数字から見た最近の損保業界の状況」について勉強会が行われました。

  12月18日(金)に2009年度第4回研究会を開催しました。武蔵大学 大野 早苗氏と長崎大学 大倉 真人氏の報告と、「再保険」について勉強会が行われました。

損害保険判例研究会

 12月8日(金)に第7回研究会を開催しました。福岡大学 佐野 誠教授と平沼高明法律事務所 平沼 大輔弁護士の報告に基づいて参加者間で活発な意見交換が行われました。

                                                                                      以 上

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