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決定できる会議・決着する交渉・伸びる組織 「閉塞からの脱却!ブレイクスルー思考入門」
-過去の延長線上に未来はない-
(財)損害保険事業総合研究所
利害や目的の異なる複数の課題または関係者が存在することにより、解決策の模索、バランスの調整が極めて困難である状況に遭遇することがあります。さらには、過去・現在と未来が分断されていて、ある問題の解決が新たな別の問題の発生を引き起こすという「もぐらたたき現象」が起きることも少なくありません。
このようなケースでは、従来の思考法である【問題発生→過去・現状分析→原因除去→問題解決】といったパターンでは容易に解決の糸口が見つからず、いわゆる閉塞状態に陥ってしまいます。
そこで、お薦めしたいのは「ブレイクスルー思考」です。これは、ものごとの本質を「目的」と定め、人間の意図としてのあるべき姿(目的)から解決策を導くという、従来の思考パラダイムを完全に転換した解決策中心の思考法(問題解決手法)です。
本講座では、ブレイクスルー思考の要点解説に加え、体験学習を盛り込みます。企画・開発、コンセプト創造、未来志向、目的志向・成果志向の強化、無駄な業務の消滅など、ビジネスパーソンに必須な真の効果を期待できると考えますので、企画・開発部門、営業、査定部門の皆様を初めとして、多数の方々のご参加を期待いたします。
| 講 師 |
日本企画計画学界 東京支部 支部長 松永 譲治 氏
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| 日 時 |
6月9日(水)
18:00 ~ 21:00 (180分、途中休憩あり)
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| 会 場 |
損保会館 会議室 千代田区神田淡路町2-9 |
講義概要
ブレイクスルー思考は、米国ウィスコシン大学のG・ナドラー博士と中京大学の日比野省三博士が米国にて共同提唱した創造的思考法です。これまでの思考法に合わせてこのブレイクスルー思考エンジンを脳に組み込めば、状況に応じたハイブリッド思考の活用でこれまで解決できなかったさまざまな問題が解決出来るようになります。また日常の職務行動(手段)が目的(成果)にフォーカスされ生産性が飛躍的に向上します。
1.ブレイクスルー思考とは
2.思考のパラダイムシフト
3.目的の目的を問えば解決策は無数にある
4.ブレイクスルー思考7つの原則
5.ブレイクスルー思考の活用事例
6.目的展開トレーニングの体験(個人演習・グループ演習)
参 加 費
¥7,200(税、レジュメ代込)
講師紹介
松永 譲治 氏 日本企画計画学会 東京支部 支部長
略 歴
1973年 早稲田大学商学部卒
〃 年 朝日火災海上保険株式会社入社 営業・財務などの最前線を経験
1981年 AIU保険会社入社 営業本部・営業企画・営業変革・営業推進などの責任者を歴任
2006年 富士火災海上保険株式会社入社 営業教育・人材開発などの責任者を歴任
現在 日本企画計画学界 東京支部長・ブレイクスルー思考センター東京 顧問、JMC
代表などを務めている。
申込書(PDFファイル)は こちらからダウンロードしてください