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「自然災害リスク分析方法と保険業務における分析結果の活用」(専門コース)
| 講 師 |
RMS Japan株式会社 業務部長 金刺 靖一 氏
営業部長 高橋 修 氏 |
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| 講義回数 |
毎週木曜日 全2回 〈2回で1講座です〉
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| 日 時 |
6月3日(木)
, 6月10日(木)
18:00~20:00 |
| 会 場 |
損保会館会議室 千代田区神田淡路町2-9 ・正面玄関のシャッターが下りた後は、線路側通用口をご利用ください。 JR:お茶の水下車 聖橋出口から徒歩5分 地下鉄:丸ノ内線 淡路町駅、千代田線 新御茶ノ水駅、都営新宿線 小川町駅下車 いずれも徒歩5分 |
| 受講料 税込 |
15,200円(資料代込)
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【講義の紹介】
自然災害リスクは、発生頻度はきわめて小さいものの、ひとたび起こると巨大な損失をもたらすCATリスク(Catastrophe Risk)であり、損害保険事業においては特に慎重なリスク管理が必要とされます。しかしながら、一方では発生頻度が小さい故に損害データの十分な蓄積がなく、合理的なリスク管理が難しい側面を持ちます。自然災害リスクのモデリング技術は、最新の科学技術的な知見を駆使して、災害による損害額とその発生確率という表現でリスクを定量的に分析し、合理的なリスク管理のための基礎資料としようとするものです。日本の損害保険業界においても、このモデリング技術は急速に普及し、いまや損害保険業務において不可欠なツールとなっています。
本講義では、リスクコンサルティング、アンダーライティング、リスク管理、再保険などの一連の損害保険業務におけるモデリング技術の活用方法について概説すると共に、個々の自然災害として地震、台風(風災)を取り上げ、そのモデリングの方法を紹介します。
【講義項目】
第1回「自然災害リスクのモデリング」 講師:金刺 靖一 氏
第2回 「リスク分析の実務及び結果の活用」 講師:高橋 修 氏
【その他】
・定員は設けておりませんが、受講希望者が僅少の講座については開講を見合わせることがありますのでご了承ください。
・講義の録画、録音はご遠慮ください。
・事前アンケートは、講座内容の充実に向けて講師の参考資料としますのでご協力をお願いいたします。
「アンケートWeb回答用」よりご回答ください。