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2009年度 損害保険特別講座

保険法制定および自賠法改正に伴う自賠責損害調査業務について

-被害者保護の視点から-


(財)損害保険事業総合研究所

 保険法が商法から独立した単行法として制定され、2010年4月1日から施行されることになりました。また、保険法施行に伴う整備法によって自賠法が改正され消滅時効期間、損害賠償額の支払に関する履行期等が法定されました。

 本講座では、これらの改正概要を説明し、自賠責の損害調査業務の中で発生すると思われる事項を具体的に解決するための考え方を提示します。なお、これに当たっては、自賠責損害調査業務の根底にある被害者保護の視点から、法の趣旨に沿った解決策を説明したいと考えます。

 損害サービス部門の皆様を始めとして、営業部、営業推進部、業務部等より、多数の方々のご参加を期待いたします。

講 師
損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター
企画推進部 損調企画グループリーダー 八島 宏平 氏
日 時
2月24日(水)    18:00 ~ 20:30  
会 場

損保会館 会議室 千代田区神田淡路町2-9
* 損保会館の正面玄関は、18:30にシャッターが下りますのでご面倒でも通用門をご利用下さい。
* 損保会館の入り口では入館チェックがあります。損保講座へお越しの際には、 社員証または
 本募集要項をご持参下さい。

  

講義項目 

 1.保険法および自賠法の改正概要

 2.保険金債務と損害賠償額支払債務の履行期について

 3.消滅時効期間について

 4.法定先取特権と自賠法16条請求権との関係について

 5.請求権代位について

  
 
参考テキスト

  福田弥夫・古笛恵子編  『逐条解説 改正保険法』 (2008年9月、ぎょうせい、¥2,800(税込) 

 
参 加 費
 
 参考テキスト 『要』 の場合 ¥10,000(税、レジュメ代、参考テキスト代込)

 参考テキスト『不要』 〃   ¥7,200(税、レジュメ代込)
 
 

講師紹介

 八島 宏平 氏  損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター
            企画推進部 損調企画グループリーダー

 略 歴

   1990年 3月31日 早稲田大学法学研究科修士課程修了

   1990年 4月 1日 自動車保険料率算定会(現:損害保険料率算出機構)

   1996年 3月31日 慶應義塾大学法学研究科後期博士課程単位取得退学

   2005年 4月 1日 損害保険料率算出機構 損害調査部 認定支援グループリーダー

   2005年 4月 1日 国士舘大学法学部 非常勤講師(保険法)

   2008年 4月 1日 損害保険料率算出機構 損害調査部 一般審査グループリーダー

   2009年 4月 1日 損害保険料率算出機構 企画推進部 損調企画グループリーダー

 

 
 

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