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自賠責保険における高次脳機能障害の認定実務
(財)損害保険事業総合研究所
脳外傷による高次脳機能障害は、一見してその障害が判然としないため、「見過ごされやすい障害」と言われ、救済の必要性が指摘されてきました。自賠責保険においては、自動車事故で脳外傷を負い、そのために高次脳機能障害を残した被害者を救済するための仕組みを2000年に確立し、2003年、2007年には一部見直しを行い、充実を図りました。
本講座では、脳外傷による高次脳機能障害の症状や特徴について確認した後、事故との因果関係と障害の程度を確認する損害調査資料について、実際の照会様式等を基に解説を行います。また、実際の審査において、調査資料に基づきどのような点に着目して等級評価を行っているのか、参考となる判例もあわせてご紹介していきます。
人身傷害クレームご担当の皆様を始めとして、多数の方々のご参加を期待いたします。
| 講 師 |
損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター
損害調査部 認定審査グループリーダー 村山 徹 氏 |
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| 日 時 |
2月5日(金)
18:00〜19:30
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| 会 場 |
損保会館 会議室 千代田区神田淡路町2-9 |
講義項目
1.脳外傷による高次脳機能障害の意義と特徴
2.自賠責保険における認定システムの確立とその充実
3.損害調査と審査の実務、そのポイント
4.今後の課題
受講料
¥5,100(税、資料代込み)
講師紹介
村山 徹 氏 損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター
損害調査部 認定審査グループリーダー
略 歴
1990年 3月31日 早稲田大学法学部卒業
1990年 4月 1日 自動車保険料率算定会(現:損害保険料率算出機構)
2004年 4月 1日 損害保険料率算出機構 近畿本部 審査第二課長
2007年 4月 1日 損害保険料率算出機構 損害調査部 認定審査グループリーダー