損保総研
財団法人損害保険事業総合研究所
English リンク集 サイトマップ 文字サイズ大 文字サイズ中
検索
研究所の概要 講座 出版物 ウェブ販売 学術振興 調査研究 図書館 海外研修 地図

HOME / 調査研究 / 1.調査報告書 / 欧米主要国におけるERM(統合リスク管理)およびソルベンシー規制の動向について

冊数
2009年9月
(財)損害保険事業総合研究所
研究部

欧米主要国におけるERM(統合リスク管理)およびソルベンシー規制の動向について

A4判   385ページ
定価3500円

近年、保険会社において、リスク全体を統合して管理する ERM(Enterprise Risk Management)が極めて重要になってきています。ソルベンシー規制においても、ERMと同様に保険会社が保有するリスク量を市場価値ベースで評価する制度が導入あるいは検討されています。

本報告書は、諸外国の先進的な保険会社におけるERMの運用事例とソルベンシー規制について出張訪問をベースに調査したものです。主たる調査対象国は、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、米国、カナダ、オーストラリアです。

第Ⅰ部ではERMの基礎知識、ソルベンシー規制の国際的な動向と各国の規制概要、各国の保険協会やアクチュアリー会、再保険ブローカー、コンサルティング会社等の活動を紹介しています。

第Ⅱ部では、先進的な保険会社・再保険会社等14社におけるERMの組織・権限などの体制、リスク計量化手法、資本配賦の考え方、ERMの運用事例などを紹介しています。


目次

はじめに

第Ⅰ部 ERMとソルベンシー規制の概要と環境

 第Ⅰ章 ERMの概要

 第Ⅱ章 ERMおよびソルベンシーに関係する規制・ガイドライン

 第Ⅲ章 ERM(含むソルベンシー)関係組織の活動

第Ⅱ部 保険会社のERMとソルベンシー規制対応

 第Ⅰ章 概要

 第Ⅱ章 ヨーロッパ(掲載会社:RSA、アリアンツ、アクサ、チューリッヒ)

 第Ⅲ章 ヨーロッパ等の再保険会社等(掲載会社:ミュンヘン再保険、スコール、スイス再保険、パートナ

      -再保険、ヒズコックス)

 第Ⅳ章 北米(掲載会社:トラベラーズ、オールステート、メットライフ、RSAカナダ)

 第Ⅴ章 オセアニア(掲載会社:QBE)

参考文献

当サイトのご利用にあたって 個人情報保護について
お問合せフォームを開く
講座案内のDMご希望の方 損保講座への新テーマ提案
機関誌 損保総研レポート