(1)『コーポレート・ガバナンスとリスクマネジメント―COSO,OECD,経済産業省及びサーベンス・オクスレー法の概要リスクマネジメント―』
はじめに
1.リスクマネジメント及び内部統制の指針等の発表の経緯
(1)COSOの「内部統制の統合的枠組み」
(2)経産省の「リスク新時代の内部統制」
(3)COSOの「エンタープライズ・リスクマネジメントの枠組み」
(4)サーベンス・オクスレー法
(5)OECDのコーポレート・ガバナンス原則
2.COSOの「内部統制の枠組み」
3.COSOの「エンタープライズ・リスクマネジメントの枠組み」
(1)内部統制をエンタープライズ・リスクマネジメントの一部としての位置付け
(2)リスクマネジメントの多様な選択肢
(3)戦略の重視
(4)8つの構成要素
(5)リスクポートフォリオの概念の導入
(6)役割と責任
(7)マネジメントの一環
(8)その他
4.経産省の「リスク新時代の内部統制」
(1)全体の章項建て
(2)リスクマネジメント及び内部統制の重要性の課題
(3)リスクマネジメントの内部統制の一体実施
(4)内部統制の構成要素
(5)「内部統制の基盤」の構成要素
(6)内部統制の機能の構成要素
5.コーポレート・ガバナンスの原則―「OECDのコーポレート・ガバナンス原則」を中心として―
(1)改訂版の公表の目的
(2)OECDのコーポレート・ガバナンスの定義
(3)OECDのコーポレート・ガバナンスの原則の概要
(4)主要な改正点
(5)OECDコーポレート・ガバナンス原則におけるリスク情報管理
(6)OECDのコーポレート・ガバナンス原則の留意点
6.サーベンス・オクスレー法を中心としたアメリカのコーポレート・ガバナンス改革
(1)SOX法の概要
(2)特徴
(3)企業の対応
7.指針等の位置付けとリスクマネジメントシステム及びプロセスのモデル
(1)指針等の位置付けと相互の関係
(2)エンタープライズ・リスクマネジメント及び内部統制のシステム及びプロセスのモデル
おわりに