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2008年10-12月

全般

1. 業界紙記者との懇談会・懇親会を12月4日に開催しました。

2. 10月25日から26日に埼玉の獨協大学で開催された日本保険学会大会に専務理事他が出席しました。

国内教育研修事業

損害保険講座の開講

・ この3ヵ月間に、研究科通学講座を13科目、特別講座・講演会を14科目開講しました。         

詳細は、このホームページ:「講座」の項をご覧下さい。

・ 受講者から評価の高かった講座・講演会は、

「保険法制定の総括と重要解釈問題」

講師 東京大学大学院法学政治学研究科教授 山下 友信 氏

「当局検査・監督の最新動向2008」

講師 新日本監査法人金融サービス部パートナー 公認会計士 牧野 明弘氏

「人身傷害補償保険の本質」

講師 坂東総合法律事務所弁護士 坂東司朗 氏

「公益法人改革と保険業法」

講師 大石保険研究所代表 特定非営利活動法人日本少額短期保険協会副会長 大石 正明 氏

でした。

海外研修事業

・ 日本国際保険学校(ISJ)一般コースを10月27日から11月7日の日程で「日本の損害保険事業」をテーマに実施しました。

参加者は14地域、計31名でした。

    詳細は、このホームページ:「海外研修」の項および英文版(ENGLISH)をご覧下さい。

調査研究事業

1.2008年度上期のテーマである「欧米の損害保険会社における損害調査実務の現状分析」について調査報告書を刊行しました。

2. 2008年度下期のテーマである「諸外国における保険制度の官民役割の実態」について調査活動を開始しました。

    詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。

3. 総研レポート第86号を刊行しました。メインレポートは、「少額短期保険業者の現状」、「気象現象と損害保険(気象デリバティブの価格など)」です。

    詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。

助 成 金 制 度

本年度の受給者5名を決定いたしました。

出版事業 

1.機関誌「損害保険研究」第70巻第3号を発刊しました。

  詳細は、このホームページ:機関誌・刊行物>“「損害保険研究」のご案内”の項をご覧下さい。

3. 損保講座テキスト「事故対応実務の基礎」を発刊しました。

図書館の運営

  10―12月の来館者数は873名で、昨年同期比は110.5%となっています。 

以 上

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