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損害保険判例研究会

当研究所の設立目的のひとつに「学理的研究を奨励し、理論と実際の調和を図る」ということが謳われており、それを実行するため幾つかの学術振興事業を行っています。
本研究会は、その一環として東京大学教授・山下友信先生を会長にお迎えして2008年4月より開催しているものです。

近年における最高裁等の判例動向や新しい保険法の制定などに鑑み、損害保険に関する重要な判例の研究を深めることは、学界および実業界の双方にとって、極めて重要なことであります。そこで、当研究所として、有力な法学者、損害保険に詳しい弁護士および損保社員が一堂に会して判例研究を深める場を設けることといたしました。
なお、本研究会における研究報告は、当研究所機関誌「損害保険研究」に掲載しています。

  会  長:

東京大学教授 山下 友信 先生

  開催回数:

4月、7月、11月および1月の年間4回

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