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HOME / 調査研究 / 1.調査報告書 / 欧米損害保険会社における損害調査実務の現状分析

冊数
2008年9月
(財)損害保険事業総合研究所
研究部

欧米損害保険会社における損害調査実務の現状分析

A4判   356ページ
定価3500円

当研究所では、このたび、欧米主要国の損害保険会社の損害調査実務について取りまとめた調査報告書「欧米損害保険会社における損害調査実務の現状分析」を作成しました。

わが国の個人向け保険商品に関連して顕在化した保険販売や損害調査・保険金支払に関する問題については、各保険会社および業界レベルで信頼回復に向けた各種の取組を実施してきました。このような状況の下、欧米各国における損害調査・保険金支払業務に関して、損害保険会社がどのような態勢を構築し、損害調査・支払業務の効率化・コスト削減を行っているかなどを調査することで、わが国の損害調査・保険金支払態勢の再構築の一助になるものとして調査を実施したものです。

本調査の内容は、欧米主要国別に、保険契約・損害の実態、損害調査実務に関する法規制・ガイドライン等、個人向け保険を中心とした一般的な損害調査業務の流れおよび業務内容、個別会社における損害調査業務の特徴、ならびに損害調査に関わるアウトソーシングの状況などを記載しています。


目次

はじめに

第Ⅰ章 イギリス

章 ドイツ

章 フランス

章 米国

  各国共通項目(第Ⅰ~章)

  1.損害・契約の実態

  2.損害調査実務に関する法規制・ガイドライン

  3.損害調査実務

  4.保険会社の損害調査体制および業務

  5.損害調査関連会社

  

参考文献

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