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2008年4-6月

研究所ニュース(2008年4-6月)

全般

1. 定時理事会・定時評議員会を6月17日(火)に開催し、2007年度の事業報告、決算報告および役員改選を議決しました。

2. 役員改選により、理事長に江頭敏明(非常勤、三井住友海上火災保険株式会社社長)、専務理事に濱筆治(常勤)が就任いたしました。

上記1.および 2.の詳細は、このホームページ:研究所の概要>7.役員名簿および8.各種資料>2)、3)をご覧下さい。

 

国内教育研修事業

損害保険講座の開講

・ 2008年度本科通学講座を4月8日に開講しました。受講者数は226名(前年比28%増)となっています。

・ 本科通信講座は4月24日に募集を開始し、申込者数は1,272名(前年比37%増)と大幅に増加し、7クラス編成(前年度5クラス編成)で実施することとしました。

・ 6月に2007年度本科通信講座A組のスクーリングを実施しました。

・ この3ヵ月間に、研究科通学講座を8科目、特別講座・講演会を11科目開講しました。         

詳細は、このホームページ:「講座」の項をご覧下さい。

・ 受講者から特に評価の高かった講座・講演会は、下記の通りです。

「金融庁時代を振り返って」( 西村あさひ法律事務所顧問、 前金融庁長官 五味廣文講師)、

「日本にとってキャプティブは必要か」( マーシュブローカージャパン(株) 田嶋英治講師)

「海外プロジェクトに関わるリスクと保険(基礎編)」( マーシュブローカージャパン(株)内藤嘉人講師)

 

海外研修事業

・ 日本国際保険学校(ISJ)上級コースを5月19日から5月30日の日程で実施しました。

・ 今年度はアジア13地域の保険会社や保険監督局から23名の保険実務家が参加しました。 

詳細は、このホームページ「海外研修」の項および英文版(ENGLISH)をご覧下さい。

 

調査研究事業

1.2008年度上期のテーマである「欧米の損害保険会における損害調査実務の現状分析」について調査、研究活動を開始しました。

2.2007年度下期のテーマである「主要国の保険業界関連組織の役割・活動と法的背景」について調査報告書を刊行しました。 

詳細は、このホームページ「調査研究」の項をご覧下さい。

3.総研レポート第84号を刊行しました。メインレポートは、「損害保険会社社員のためのサブプライム問題の整理」、「損害保険に関連する標準規格の状況―日本とイギリスの場合」です。

詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。

 

出版事業 

1.機関誌「損害保険研究」第70巻第1号を発刊しました。

詳細は、このホームページ:機関誌・刊行物>“「損害保険研究」のご案内”の項をご覧下さい。

2.講座テキストとして「損害保険関係法規集」を改訂し、出版しました。

 

図書館の運営

4―6月の来館者数は746名で、前年同期(747名)とほぼ同数でした。

   

 

学術振興

山下友信東京大学大学院法学政治学研究科教授を会長とする損害保険判例研究会を新たに立ち上げ、4月12日(土)に第1回研究会を開催しました。

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