2007年7-9月
研究所ニュース(2007年7-9月)
全般
1. 資産総額の変更届、登記済書類を7月に主務官庁である金融庁へ提出しました。
2. 夏季の省エネルギー対策の一環として、カジュアルな服装による執務を9月まで実施しました。
国内教育研修事業
損害保険講座の開講
・ 2007年度本科通信講座は、業界に基礎教育重視の機運が高まったことなどにより、受講者数が対前年比284名増の924名となりました。
7月に本科通信講座B組のスクーリングを行いました。
・この3ヵ月間に、研究科通学講座を18、特別講座・講演会を12講座開講しました。 詳細は、このホームページ:「講座」の項をご覧下さい。
・受講者から評判の高かった講座・講演会は、「J-SOX対応のための実務」(日本ITガバナンス協会会長 青山学院大学大学印教授 松尾明講師)、「当局検査・監督の動向」(新日本監査法人金融サービス部 パートナー 公認会計士 牧野明弘講師)、「保険法改正の動向」(中央大学法科大学院教授 野村修也講師)であった。
海外研修事業
・ 日本国際保険学校(ISJ)海外セミナーを7月17日および7月20日の日程で実施しました。
今年度は「損害保険会社の経営上のリスクと健全性の確保」を主題として実施しました。
7月17日はバンコクで開催し、参加者は110名でした。
7月20日はクアランプールで開催し、参加者は91名でした。
詳細は、このホームページ:「海外研修」の項および英文版(ENGLISH)をご覧下さい。
調査研究事業
1.2007年度上期のテーマである「欧米保険市場における個人向け保険商品の特性と販売・募集の実態」について調査、研究活動を開始しました。
2. 2006年度下期のテーマである「欧米における消費者保護に向けた保険教育・情報提供および相談・苦情対応」について調査報告書を刊行しました。
詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。
3. 総研レポート第80号を刊行しました。メインレポートは、「内部統制評価と不祥事問題―米国金融保険グループの事例を踏まえてー」、「保険ビジネスとしてのマイクロインシュランス」です。
詳細は、このホームページ:「調査研究」の項をご覧下さい。
出版事業
機関誌「損害保険研究」第69巻第2号を発刊しました。
図書館の運営
7―9月の来館者数は696名で、昨年同期比は104.8%となっています。