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HOME / 調査研究 / 2.機関誌「損保総研レポート」 / 損保総研レポート第82号 コピー《完売につき、コピーをお頒けしています》

冊数
2007年12月
(財)損害保険事業総合研究所
研究部

損保総研レポート第82号 コピー《完売につき、コピーをお頒けしています》(2007年12月)

A4判   59ページ
定価500円

損保総研研究部では、研究員による調査研究の発表の場として機関誌『損保総研レポート』を作成しています。本誌では、損害保険業に関連するさまざまな問題や将来的な課題等について研究員が独自の視点でレポートを行っています。

レポート
○再生可能エネルギー利用の発電設備―損害保険におけるリスク―
研究部 主席研究員 船木 明彦
≪要旨≫

温室効果ガスによる温暖化、原油価格の高騰などにより太陽光、風力などの再生可能エネルギーを利用した発電が世界で広まってきています。しかし、再生可能エネルギーを利用した発電設備は、火力発電設備などと比較すると歴史も浅く、技術的にも開発途上で、損害保険におけるリスクも十分把握できているとはいえません。本稿では、太陽光発電設備、風力発電設備を中心にその仕組みを説明するとともに、事故を発生させるリスクおよび契約にあたって注意すべき点について紹介します。

 

  1. はじめに
  2. 再生可能エネルギー
  3. 発電設備
  4. リスク比較
  5. おわりに
○イギリスの損害保険販売規制の直近状況-プリンシプル・ベースへの移行-
研究部 主任研究員 丸山 哲司
≪要旨≫

イギリスの金融サービス機構(FSA)による損害保険販売規制は、2005年1月から始まりましたが、様々な問題点を解決するため、2008年1月に大幅な規制の改定が行われました。この改定では、プリンシプル・ベースの規制への移行が大きなポイントとなっています。本稿では、改定前の規制の概要、金融サービス機構が行った規制の効果検証および具体的な改定内容を取り上げ、プリンシプル・ベースの規制の実例を紹介します。

  1. はじめに
  2. 損害保険販売規制の導入
  3. FSAの規制におけるキーワード
  4. FSAによる規制の効果検証
  5. 規制の見直し
  6. おわりに

 

 

 

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