損害保険研究費助成制度に新しく自薦制度を設けました。
損保総研では毎年秋に損害保険研究費助成制度の新規受給者を選定してHP等にて公表していますが、従来の審査対象である「大学教授からの推薦」に加えて、今回から新しく「自薦制度」を設けることといたしました。
これは、助手以上准教授(但し、受給開始時点で就任後3年未満であること。今年度の場合は平成16年12月以降准教授に就任された方が該当する。)の研究者を対象とするもので、ご本人より履歴に加えて研究内容、構想等を申告していただき、それを元に当研究所が設置する選考委員会で審査のうえ選定いたします。
【助成金制度の概要】
・ 助成対象者
大学院と学部において、損害保険および関連分野の研究に従事する准教授、専任講師および助手
(注)①准教授については、助成開始時点で就任後3年未満であること-今年度の場合、平成16年12月以降准教授に就任された方。
②過去に助成を受けた方は対象となりません。
・ 助成金額
1名あたり年額50万円
・ 助成期間
原則として3年間
・ 資金使途
損害保険および関連分野の研究のために必要な費用(ただし生活費を除く)
・ 付帯条件
① 各年の受給終了時に、資金の使途、研究の進捗状況等を所定の書式により報告。
② 助成期間中に最低1回以上、研究成果を当研究所の機関誌「損害保険研究」へ論文として発表。
・ 申請手続き
応募される方は、損保総研のホームページから下記の書類をダウンロードして①、②の書類を当研究所へ郵送願います
今年度の締め切りは、10月15日月曜日です。
提出された書類を元に当研究所が設置する選考委員会で審査のうえ、新規受給者を選定いたします。
お問い合わせ先
(財)損害保険事業総合研究所 学術振興担当 鈴木 喜昭
〒101-8335 千代田区神田淡路町2-9 TEL:03-3255-5513 FAX:03-3255-5537
e-mail:y.suzuki@sonposoken.or.jp