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HOME / 調査研究 / 2.機関誌「損保総研レポート」 / 損保総研レポート第79号

冊数
2007年3月
(財)損害保険事業総合研究所
研究部

損保総研レポート第79号(2007年3月)

A4判   56ページ
定価1000円

損保総研研究部では、研究員による調査研究の発表の場として機関誌『損保総研レポート』を作成しています。本誌では、損害保険業に関連するさまざまな問題や将来的な課題等について研究員が独自の視点でレポートを行っています。

レポート
○ブラジル保険マーケット
研究部 主席研究員 三船 裕章
≪要旨≫

インフレの抑制により、近年は安定した経済成長を続けるブラジルに対して保険会社の関心も高まっています。本稿では、成長の著しいブラジル保険マーケットについて、保険規制・監督制度、最近の動向や現状について概観するとともに、マーケットの抱える問題についてご紹介します。

1.はじめに

2.ブラジル経済

3.ブラジル保険マーケットの歴史的背景

4.ブラジルの保険規制・監督制度

5.ブラジル保険マーケットの現状と動向

6.おわりに

○損害保険関連の特許について -日本と欧米の現状-
主任研究員 丸山 哲司
≪要旨≫

1990年代後半の米国でビジネスモデル特許に注目が集まって以来、日本の金融機関による特許の出願も増加してきました。日本の損害保険業界においても、競争に勝ち抜くために、ITを利用した保険募集や損害調査などの新たなビジネス手法を開発し、多くの特許出願を行っています。本稿では、日本および欧米の特許制度の概要を述べた後、損害保険業界における特許の取得状況等の現状をご紹介します。

1.はじめに

2.特許およびビジネスモデル特許に関する基本情報

3.日本の損害保険関連特許の現状

4.欧米の損害保険関連特許の現状

5.おわりに

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