学術振興
損害保険判例研究会...
当研究所の設立目的のひとつに「学理的研究を奨励し、理論と実際の調和を図る」ということが謳われており、それを実行するため幾つかの学術振興事業を行っています。
本研究会は、その一環として東京大学教授・山下友信先生を会長にお迎えして2008年4月より開催しているものです。
損害保険研究費助成制度...
当研究所では、損害保険に関する学問的研究の振興を図るとともに、損害保険および関連分野の事業の健全な発展に資することを目的として、1993年に「損害保険研究費助成制度」を設けました。この制度は、損害保険および関連分野を専攻される若手研究者へ研究費の一部を助成するもので、2009年までの17年間で累計55名の研究者に支給しています。
損害保険研究会...
商学、経済学系の若手研究者10名と実務家との産学連携による損害保険の共同研究を目的として2009年3月に発足しました。この研究会では、米山、家森両教授のご指導の下に損害保険の「市場」、「制度」、「効率性」、「契約者保護」等々様々なテーマを取り上げ、研究を重ねています。